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【ポテチ】iOS 関連概要まとめ #48

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はじめに

本記事は、potatotips #48 で行われた発表の中から、iOS関連の一部概要を紹介するとともに、まとめたものです。詳しい内容はイベントページのプレゼン資料をご覧ください。

Metal Accelerated かどうかを調べる方法

shu223 氏による発表

UIKit を含む多くのフレームワークが Metal を利用していることが公式発表資料等からわかっているが、実際にどの処理が Metal を利用しているかなど公式の詳細情報が公開されていないのが現実です。
これでは、低レイヤに踏み込んで自前実装することを検討する場合などに明確な判断を行うことができません。
そこで shu223 氏はInstruments の System Traceを利用した判別方法を提案しています。
プレゼン資料

iOSなフレームワーク Viper のススメ

hirothings 氏による発表

iOS 向けソフトウェアの開発現場から生まれたフレームワーク Viper は、単一責任の原則を元に作られており、各レイヤーは Protocol にのみ依存しています。
Viper のレイヤー :
- View
- Interaction
- Presenter
- Entity
- Router
ちなみに、 Viper は、上記レイヤーの頭文字から名付けられました。
先程述べたように、単一責任の原則を元に作られているため、各レイヤーは Protocol で繋がっており、別レイヤーの詳細な実装を知ることはありません。
iOS を意識して作り出されたフレームワークなこともあり、 iOS アプリの開発には特に適しているようです。また、 Protocol で各レイヤーが繋がっているため、テストが書きやすいという利点もあります。
プレゼン資料

アプリの翻訳管理を楽にする

kosakos 氏による発表

iOS アプリを多言語に対応させる場合、 NSLocalizedString を利用する方法がありますが、冗長的なコードになりがちで、命名のめんどくささ、 typo によるミスなど様々なマイナス点が存在します。この問題を解消するライブラリも存在するが、 kosakos 氏 は Google Spreadsheet を利用した方法を提案しています。
仕組みとしては、 spreadsheet に書かれた翻訳データを Google Apps Script で spreadsheet からアプリで使用できるソースファイルに変換、各種アプリと同期して適応させるというものです。
Qiita 詳細記事
プレゼン資料

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