9
Help us understand the problem. What are the problem?

posted at

updated at

Organization

お友達とGatherでオンライン飲み会をして、便利だったので記事にする

1.はじめに

どうも、ARIの名古屋支社に勤務している愛知県民です♪
(/・ω・)/

某日、自分はZoomやGoogle MeetでWeb飲み会をするときに、約10人が1つの部屋で話して、
中々話したいことが話せない
という現象が発生して少々困っていました。

気楽に部屋の移動はできないので仕方がないか・・・と考えていた矢先、
プライベートなお友達と「Gather」というサービスを使ってWeb飲み会をしました。

するとなんと!
Gatherは気軽に部屋を移動して、小さなグループに分かれて会話ができるサービスでした。

というわけで今回はGatherの使い方について記事にしてみようと思います♪

同じ悩みを持っている方、
コミュニケーションツールについて考えている方の参考になれば幸いです。
(*^^)v

2.用語の説明

2.1.Gatherとは

GatherとはTeamsやZoomと同様にWeb上でコミュニケーションをとるためのツールです。
「距離」の概念があり、近い人同士で話すことができます。
また、以下の図の赤枠で囲われたRPGチックなアバターを十字キーで操作し、他の人との距離を調整することができます。

000_アバター.png

3.Gatherのスペース(Web会議室的なもの)を作成する

では早速、設定していきましょう♪

3.1.以下のURLに接続します。

3.2.「Try Gather free」を選択します。

010_Try_Gather_freeを選択.png

3.3.「Remote Work」を選択します。

020_Remote_Workを選択.png

3.4.Gatherを使用する人数を選択し、「Confirm Selection」を選択します。

030_OfficeSizeを選択.png

3.5.スペースの名前とパスワードを入力し、「Create space」を選択します。

040_CreateSpaceを選択.png

3.6.Googleアカウントもしくはメールアドレスを使用してサインインします。

050_サインアップ.png

3.7.左上の枠にGatherで使用する名前を入力し、「Join the Gathering」を選択します。

060_Join.png

上記の画像で「Edit Character」を選択するとアバターを編集することができます。
なかなかの時間泥棒でした・・・(笑)

070_キャラクターをエディット_参考.png

3.8.Gatherにログインできます。

PCの場合は十字キーで移動できます。
スマホの場合は移動したい方向に指をドラッグすると移動できます。

080_入場.png

4.他のユーザを招待する

次に、他のユーザを招待する方法を記載します。

4.1.画面左下のブドウマークを選択し、「Invite」を選択します。

200_メンバー招待_1.png

4.2.「Guests」を選択します。

210_メンバー招待_2.png

4.3.「Copy Link」を選択します。

220_メンバー招待_3.png

4.4.コピーしたリンクを招待したいユーザに共有します。
4.5.招待されたユーザは、URLにアクセスします。
4.6.Gatherで使用する名前を入力し、「Join the Gathering」を選択します。

230_メンバー招待_4.png

4.7.Gatherにログインできます。

5.動作確認

5.1.Gatherでは近い人同士で会話をすることができます。

距離が離れると下記画像の上部にあるウィンドウが閉じ、会話できなくなります。

090_近い人と会話.png

5.2.その他にもルームを作成し、同じルームの中だけで会話することができます。

100_ルーム内で会話.png

ちなみに、先ほど画像はシステム的には以下の様に部屋分けされており、
編集画面からC,Eの領域を拡大・縮小・削除することもできます。

110_ルームの設定.png

6.おわりに

ここまで読んで下さり、ありがとうございます!!!
(^^)

Gatherは気軽に移動して話ができるのがとても良かったです♪
また、自分自身がゲーム好きなので、RPG風の見た目も良いと感じました!

また何か思いついたことがあれば記事にします
(:3_ヽ)_

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Sign upLogin
9
Help us understand the problem. What are the problem?