1. uasi
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## 1.Rails new をしたら、$git initコマンドを。
私の場合、Railsで主に開発をしているのですが、
よく使用するバージョンはRails 4.2.6です。
特に理由はございませんが、
Railsを学ばさせて頂いたプログラミングスクールでは大きな課題が3つあり、
Rails newコマンドでバージョンを指定しないで立ち上げたら、
当時が4.2.6が最新だったためです。
Rails newをしたら、$git initコマンドを。
ただ学ぶうちに、MacBook本体のRailsのアップグーレードをしてしまい、
Rails5で課題を挑戦した時、まだ情報が少なく困りはててしまったことが多々あり、
今では、もう少しだけ4.2.6で開発を試みています。
さて,私の場合、$rails _4.2.6_ new アプリ名 -d postgresql で立上げた後、
gitでアプリを管理し始めます。
ターミナルでgitを管理し始めますよという下記のコマンドします。
開発したいディレクト下にいるかを確認してから下記のコマンドを。
$git init
Initialized empty Git repository in 〜って表示されたら、
ともかくそのプロジェクトファイルはgitの対象になりました!ということになります。
<h2>2.git initコマンドをした後は、まず.gitignoreファイルをすぐさま編集しましょう! </h2>
$git Statusでどのファイルがステージングされていないかを確認。
$git add -Aで、今あるファイル下を全て選択。
※-Aオプションはファイル全てを選択して便利だが、
時と場合によっては、あまりオススメしません。
コミットする時にコミット名が、
その時にコミットするファイルに同じファイル名を与えてしまうからです。
$git statusの時に、コミットしたくないファイルを確認きます。
$git addの前に必ずstatusを確認しましょう。
実はこの時に、デフォルトのままですと、不必要なファイル、
及び重要なファイルまで載っているファイルまでgitの対象になっています。
ここでオススメしたいのは、
.gitignoreファイルの編集です。
私はRailsでアプリを作るときに、rails newで立上げたらすぐに
.gitignoreファイルを下記のように編集致します。
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-*.rbc
-capybara-*.html
-.rspec
-/log
-/tmp
-/db/*.sqlite3
-/db/*.sqlite3-journal
-/public/system
-/coverage/
-/spec/tmp
-**.orig
-rerun.txt
-pickle-email-*.html
-
-"#" TODO Comment out these rules if you are OK with secrets being uploaded to the repo
-"#"config/initializers/secret_token.rb
-"#"config/secrets.yml
+```text:.gitignore
+# TODO Comment out these rules if you are OK with secrets being uploaded to the repo
+#config/initializers/secret_token.rb
+#config/secrets.yml
-"#" dotenv
-"#" TODO Comment out this rule if environment variables can be committed
+# dotenv
+# TODO Comment out this rule if environment variables can be committed
.env
-"##" Environment normalization:
+## Environment normalization:
/.bundle
/vendor/bundle
-"#" these should all be checked in to normalize the environment:
-"#" Gemfile.lock, .ruby-version, .ruby-gemset
+# these should all be checked in to normalize the environment:
+# Gemfile.lock, .ruby-version, .ruby-gemset
-"#" unless supporting rvm < 1.11.0 or doing something fancy, ignore this:
+# unless supporting rvm < 1.11.0 or doing something fancy, ignore this:
.rvmrc
-"#" if using bower-rails ignore default bower_components path bower.json files
+# if using bower-rails ignore default bower_components path bower.json files
/vendor/assets/bower_components
*.bowerrc
bower.json
-"#" Ignore pow environment settings
+# Ignore pow environment settings
.powenv
-"#" Ignore Byebug command history file.
+# Ignore Byebug command history file.
.byebug_history
-
-
-
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-*このQiitaさんのMarkdownの方式上、
-コメントアウト用の”#”の""を今はあえてつけています。
-http://www.papa-programing.jp/entry/git-gitignore
+```
さて、なぜ上記のように記載が必要かの詳しくは割愛させて頂きますが、簡単に説明致しますと、
デフォルトままで編集し始めると、コミットしなくともいいファイルやその内容まで、
コミットし、pushした時に重くなってしまい、場合によっては重すぎて、
pushできないと怒られるてしまいます。
そうです。私はそこでどハマりしてしまいました。
苦い経験でした。
rails new コマンドの後に
①$git init
②$git satatus でどのファイルがステージングされているかのステータス確認、
③$git add (オプションでファイルを複数選択可能)でステージに上げて、
④$git commit -m "メッセージ入力" 
の順でコミットすると思いますが、
③$git addの前で.gitignoreファイルで編集しましょう。
<h1>こちらに関して、ブログで取りまとめてます!</h1>
参考にして頂けたら幸いです。
http://www.papa-programing.jp/entry/git-gitignore