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#どんな人向けの記事か
新年に向けてのカウントダウンが迫ってきました。来年から新しい世界に飛び出していくという方もたくさんいらっしゃると思います。
そういった方の中でCent OSで作った仮想環境を作り直すのが面倒くさいと考える方がいらっしゃるでしょう。その際に、別のパソコンに仮想環境を引き継ぐのってどうやるのっていう方にむけて生地を書きました。
#記事を書いた理由
 先日、PythonでCartopyという地図用のモジュールをインストールしようとしたところ、長文のエラーが出てしまい、インストールができないという問題が発生しました。原因はqiitaで質問して教えていただいたのですがhttps://qiita.com/Daisuke__/items/99de0098ec5668070f75 にあるようにcondaとpipという二種類のモジュール導入のコマンドを使うと環境が壊れてしまうことがあるようです。私はモジュールをインストール際にGoogle先生に「~のインストール」のような形で検索し、記事が新しいものを見ながら導入するということを行っていたため、知らないうちにこのタブーに触れていたようです。そこで、これを機に新しい環境を作ろうと思ったのですが、**マウスの統合や画面の自動リサイズがうまくいかないという問題**に直面しました。Linuxを使い始めた初期のころにネット記事を見ながら設定したのですが、どうやってやったのか忘れてしまいました。幸いpipとcondaを混ぜる前の仮想環境クローンが残っていたので、それを使ってモジュールの導入には成功したのですが、気が付いたのが、**あれ?パソコン変わったら詰みじゃね?**ということです。後ほど、Guest Additionsの導入には成功したのですが、パソコンが変わる度に、仮想環境を作り直すのは面倒くさいので作った仮想環境を別のパソコンに移すということができないか試してみました。その際、初学者の私は若干てこずったのでログを兼ねて、記事を書きました。
#環境
元々Cent OSが入っている方のデスクトップが
**Windows10**でVirtualBoxの方がhttps://www.virtualbox.org からダウンロードした**VirtualBox 6.0.14**を使いました。
環境を移す方のノートパソコンも
**Windows10**と**VirtualBox 6.0.14**を使いました。
Windows→MacOSのように異なるOSをまたがっても大丈夫なのかは確かめていないのでやった方がいたら報告してくださるとうれしいです。(個人的にMacに買い替える予定があるため)
-CentOS7の仮想環境は、LiunxのRedhat64bitです。
+CentOS-7x86_64-DVD-1908、LiunxのRedhat64bitです。
#何をやったのか
**元のパソコンでの操作**
まず、現在使っているゲストOSがどこに保存されているのか調べました。
```
C:\Users\Owner\VirtualBox VMs\"名前"\"名前".vdi
```
に保存されているようです。Virtual Boxを開いて設定>ストレージ>コントローラー:SATAをクリックし、情報の中にある場所にファイルパスから確認できます。![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/455763/625da55e-4f78-8e69-e5b3-c96086b7897c.png)
**注意**
16GBぐらいあるのでかなり重いです。SSDやUSBなどを使って私はファイルの移動を行いました。
これを保存し、操作はノートパソコンに移ります。
**移す方のパソコンでの操作**
まず、https://www.virtualbox.org からVirtualboxをダウンロードします。
次にCent OSをダウンロードします。Get CensOS Nowをクリックし、Older Version(下へスクロール)then click hereを押してバーションを7を選びます。最新のCent OSについては試していません。
![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/455763/82b917de-e267-1a4a-cbb3-3f793c0316a8.png)
![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/455763/e91a50df-17ca-d61e-875f-2937f66c1a4c.png)
![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/455763/aaf70609-1d47-cf7d-b608-098b97541871.png)
Cent OSはダウンロードしなくても保存したファイルの方に含まれているのかもしれないのでダウンロードの必要はないのかもしれませんが、念のためにダウンロードしておきます。
**仮想マシンの追加**
VisualBoxの「ツール」をクリックし、「追加(A)」を選択し、先ほど
![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/455763/19cd90f4-d918-261f-7954-9a9ee7ee418c.png)
先ほど保存したクローンを選択し、無事起動させると起動できした。
**追記**
私のノートパソコンの容量が100 GB中90 GB程度使っていたので外部SSDにクローンファイルを保存して起動させてみましたがサクサク起動したしました。パソコンやその他の環境にもよりますが、外部ハードディスクだと読み込みが遅くエラーが発生したのでSSDを使っています。
#終わりに
**マウスの統合とゲストOSの画面を自動リサイズする方法については記事を投稿したので、そちらを参照してください。