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読書メモ:なぜ、システム開発は必ずモメるのか?


本の情報

著者  細川 義洋/著

出版者・発行者等 日本実業出版社

出版・発行年月 2013.10

読書開始日~終了日 2019月6月25日~2019年7月3日


感想

要件定義、プロジェクト管理、設計、プログラミング、テスト、契約とシステム完成時でユーザーとベンダがモメる例が書かれていた。

実際に私自身プログラマという立場で、現在、ユーザーに要件定義から私の会社へと丸投げされておりユーザーがどう思っているのか分からないままプログラム製造をしていることにモヤモヤしていた。

この本には、システムをユーザーは分かっていないから、ベンダが先導するべきと言っていることも多く、最近では私は要件や必要な機能はユーザーが考えるべきでしょと思ってしまっていた。しかし、システムを作る上でユーザーに対してどうすべきか道案内をして一緒にシステムを作っていくことが必要である。

理想論は多いように感じたが、仕事に対する姿勢を考え直すきっかけとなる本だった。


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システム開発をする流れをもっと知りたい・どのような手法があるか本を読んで学びたい。