乱数を生成する
1.想定される利用目的
・ 効果検証用のデータセット作成
・ シミュレーションによるリスク評価
2.サンプルストリームのダウンロード
3.サンプルストリームの説明
式ビルダーを利用すると便利に入力できます。[無作為]をリストから選び[random()]を選択します。
括弧の中を6にすると1から6までの整数が無作為に割り当てられます。

c.[棒グラフ]ノードを実行します。レコード数を均等に分けるとランダム性が保てないため、レコード数がばらつきます。

d.[フィールド作成]ノードを編集します。実数の乱数を発生させます。平均を1に設定しました。

e.[ヒストグラム]ノードを実行します。平均と分散が1の正規分布になりました。

f.[フィールド作成]ノードを編集します。リスト[A B C]という3通りの文字列の乱数です。

注意点
乱数はストリームが実行されるたびに変更されるため、再現性を維持して比較をする場合にはキャッシュを利用します。
4.参考情報
SPSS Modelerで乱数が扱われている記事
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)







