日付の列から2年後の列を作成する(日付の加算)
2023年12月にリリースしたModeler Ver18.5で追加した関数を利用します。
Ver18.4以前を利用する方は逆引き1-5を確認ください。
1.想定される利用目的
・入会日からN年後を特定し特徴量作成の材料にする
・部品が設備に取り付けられてから年後のチェックポイントを求め特徴量の材料にする
2.サンプルストリームのダウンロード
3.サンプルストリームの説明
Ver18.5以降の方法
b.[フィールド作成]ノードを編集します。7日後を算出するため関数date_add_daysを利用します。
[プレビュー]します。
c.[フィールド作成]ノードを編集します。6ヶ月後を算出するため関数date_add_monthsを利用します。
[プレビュー]します。
d.[フィールド作成]ノードを編集します。2年後を算出するため関数date_add_yearsを利用します。
[プレビュー]します。
注意事項
Ver18.4以前にはdate_add関数が存在しないため、逆引き1-5の手順を参照ください。
4.参考情報
日付の加算減算
よく使う「日付と時間」関数
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)








