T/Fのフラグ変数を1/0に置換する/反転させる
カテゴリ値を再割り当てするには逆引き2-12を参照ください。
1.想定される利用目的
・判別予測モデルのための真偽の確定
2.サンプルストリームのダウンロード
3.サンプルストリームの説明
a.入力するデータは以下の通りです。
置換ノードを利用する方法
b.[置換]ノードを編集します。 [置換条件]を[常時]にしてIF文で記述します。undefは欠損値です。
[テーブル]を表示します。
データ分類ノードを利用する方法
c.[データ分類]ノードを編集します。bと同じ結果を出力します。
d.[データ分類]ノードを編集します。フラグを反転させます。
注意事項
Modelerのフラグ設定では真偽をT/Fを初期値にしています。例えば解約や故障をTにすると、解約率や故障率を
求めるのに不都合なため1/0に変換します。
4.参考情報
カテゴリの値を別の値に割り当てる
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)







