プロフィットチャートで複数モデルを比較する(評価グラフ)
1.想定される利用目的
・複数の予測モデルの性能比較
2.サンプルストリームのダウンロード
ストリーム
3.サンプルストリームの説明
a.入力データは以下の通りです。
b.[データ型]ノードを編集します。キャンペーン反応を他の項目から予測します。
c.[C&RTree]ノードを実行します。
d.[C&RTree]ナゲットを配置します。
e.[Random Trees]ノードを実行します。
f.[Random Trees]ナゲットを配置します。
g.[評価グラフ]ノードを編集します。キャンペーンコストを600円に設定し、キャンペーンの反応ごとの利益を3000円で固定しています。
[実行]します。上からRandom Trees、C&RTreeのカーブが描画されました。Random Treesのスコア上位3割(X軸)にキャンペーンを実施すると利益が230万円で最大化します。C&RTreeの場合は上位5割にキャンペーンをしたときに利益が120万円で頭打ちします。どちらもスコア8割をキャンペーン対象にすると利益は失われ、全顧客を対象にした場合には80万円の損失になります。
注意事項
ゲインチャートの座標から利益最大化を求める方法はこちらです。
4.参考情報
評価グラフ
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)





