POSデータの実績から商品のPI値を求める
1.想定される利用目的
・1000人が来店すると該当商品がいくつ売られるかをPI値として指標化し商品稼働率を検討
・自動発注のためのロジック作成
2.サンプルデータとストリームのダウンロード
サンプルデータ
サンプルストリーム
3.サンプルストリームの説明
a.入力するデータは以下の通りです。コンビニ1店舗1日分のジャーナルPOSデータです。
b.[レコード集計]ノードを編集します。
c.[ソート]ノードを編集します。商品ごとの数量実績を求めます。
[プレビュー]します。
d.[レコード集計]ノードを編集します。レシートIDの重複をまとめます。
[プレビュー]します。
e.[レコード集計]ノードを編集します。レシートIDの数を数えて来店人数とします。
[プレビュー]します。対象店舗の対象日付の来店客数が求められました。
f.[レコード結合]ノードを編集します。キーをブランクにして、全てのレコードに同じ来店客数の列を作ります。
[プレビュー]します。
g.[フィールド作成]ノードを編集します。
[テーブル]を実行します。
注意点
PI値を数量でなく売上金額を利用する場合は適宜フィールドを入れ替えます。
4. 参考情報
各行の平均との差を求める
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)













