記号間の文字列を抽出(ハイフンの間の文字列を抽出)
1.想定される利用目的
・コード番号から商品や設備の特定
・設備ログから異常検知をするための特定のメッセージの抽出
2.サンプルストリームのダウンロード
3.サンプルストリームの説明
b.[フィールド作成]ノードを編集します。[issubstring_count(文字列,N番目の文字列,フィールド)]で2回目に登場する文字列の位置を整数で返します。

[プレビュー]をします。2度目のハイフンの位置が2レコードとも6文字目だとわかります。

[プレビュー]をします。3度目のハイフンの位置が2レコードで異なります。

d.[substring(開始位置,文字数,フィールド)]を使って該当する文字列を抽出します。

f.ここまでの処理をひとつのノードでまとめることができます。

h.記号が全てハイフンなので、それを区切り文字に指定した方法でも同じ処理が可能です。

注意事項
SPSS Modelerバージョンは18.3を利用しました。古いバージョンでは紹介した関数がまだ含まれていない場合がありえます。
4.参考情報
任意の文字列を抽出
よく使う文字列関数
SPSS Modeler ノードリファレンス目次
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)





