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専門実践教育訓練給付金を活用しよう

自身も今回が初めての制度利用になりますので詳細については管轄のハローワークにて問い合わせてください。
想定というか私なのですが、就業してから2年以上の社会人で本制度利用は無しとなります。

専門実践教育訓練給付金ってなんやねん?

受講開始日に雇用保険の被保険者で初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年以上の人。
<翻訳>会社に勤めて、1度も教育訓練給付金を貰わず講座受講日までに2年以上たった人

給付金っていくらもらえんの?

専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)となります。
また、専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合は、
教育訓練経費の70%(年間上限56万円)で専門実践教育訓練給付金を再計算し、既支給分の差額を支給します。 
<翻訳>受講費の半分を受講後にバックするぜ!無職で再就職したら、勤め人は資格に一発合格したら更に上乗せするよ!

どんな講座があるん?

下記をご参考に。
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000535974.pdf
専門学校(看護、鍼灸など)に3年通学するから、短期間で技術(AIやセキュリティなど)を習得するものまで様々。

申し込みって直接その学校に行けばいいの?

Noです!
管轄のハローワークに問い合わせて、「事前キャリアコンサルティング(面談)」を受ける必要があります。
 #以前は事業主のサインでOKだったようですが今年の10月1日からルールが変更となりました。。。

まず、「管轄ハローワーク」ってどこだよ!は下記を参照し自宅近くハロワに電話してください。
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku/

住まいを聞かれるので、当たりだと対応部署に電話を回してくれます。
そこで「事前キャリアコンサルティング」について事前に用意するもの+予約先電話番号を知らされます。

受付の人以外、相変わらず態度が悪くてある意味清々しいと思います。てか人の話聞け!
過去の利用からだいぶ時が経過しているが、変わらない。。。

面談は委託先?(片言の日本語)で意思疎通が取れず難航しましたが予約は完了。
面談場所は当日ハロワの受付で聞けとのことでした。

事前キャリアコンサルティングに向けた書類準備

下記サイトで作成できる4点(ジョブカードと言うらしい)となります。

1.様式1-1[キャリアプランシート](就業経験のない方は様式1-2)
2.様式2[職務経歴シート]
3.様式3-1[職務能力証明(免許・資格)シート]
4.様式3-2[職業能力証明(学習歴・訓練歴)シート]
https://jobcard.mhlw.go.jp/

上記URLにアクセスし、赤丸をクリック→クリック
test.JPG

就業者であれば黄色マーカの選択→決定
test2.JPG

しっかり埋めないと面談やり直しになるぞ!と警告を頂きましたので真面目に書きました。
入力補助ツールもあるので、それほど悩まず書けると思います。

転職経験があれば過去の履歴書をコピペでいけます。

フォーマットがいまいちなのか、文章が長いと全文表示されなくなるので印刷時に文字を小さくするなりしましょう。
フォーマットを弄るとNGらしいです。裏表印刷もいい顔をされませんでした。。。

当たり前ですが、「事前キャリアコンサルティング」も「ハローワークへの申請」も平日のみです。。。
通常勤務の社会人であれば平日何度も休めませんので、事前キャリアコンサルティングの後に申請までしちゃおうと思います。

ハロワ申請に向けた書類準備

下記6点になります。

1.教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票(ハロワで配布)
2.ジョブカード(上記で作成した4点を印刷して持参)
3.本人住所確認資料(運転免許証など)+マイナンバー確認書類
4.雇用保険被保険者証(会社保管されてたりするので要確認)
5.顔写真2枚(タテ3㎝×ヨコ2.5cm)
6.バックされるお金を受け取る口座通帳またはキャッシュカード

過去制度を利用した人は上記以外にも書類が必要なのでハロワに確認して下さい。

受講前手続き書類は、政府サイトより受講校から貰う冊子(パンフレット)の方が1000倍分かりやすいです(私は)。
自宅や職場近くに対象校があるのであれば資料請求を一斉にしときましょう。

L〇Cはの手続き資料は分かりやすい。
ひゅーなんちゃらは希望もしてないのに広告メール送ってくるから、おまえは無しだ!
なんでもそうですが資料請求すると鬼のように各社から電話が掛かってきます。
着信拒否がおすすめ。酷い会社だとSMSで案内送ってきますからね(笑)

事前キャリアコンサルティングの内容

後述しますが、酷いです。
結果としてはハロワ提出書類をコンプリートしました。

面談後に推薦状?みたいのを貰えます。
内容は「学習意欲があるから受講させてあげてよ」的な。

ですが、今回本制度の利用は断念します。
費用対効果と言ってしまえばそれまでですが、自身の方向性を今一度修正しようと思った次第であります。

事前キャリアコンサルティングはぴったし1時間要しました。
ジョブカードの駄目だしから始まり、中学時代から性格的な事、趣味について根掘り葉掘り問い質されます。
取得資格も「これは何をする資格なのか?」「なぜ取ったのか?」も深く聞くわりには、その後の話との関連性は皆無。
言動的にはアウトではないかと思うようなことも言われました(差別的表現)。

ジョブカードの職務経歴書と職業能力証明(学歴)はセルが狭いわりに詳細に書くことを求められました。
企業面接用であれば何をした程度(経験)でよいところですが、ハロワでは成功体験、失敗体験、失敗からの反省レベルだそうです。
転職経験(PJ単位)が多い場合、何セル使うんだよとうんざりしました。

そもそも、勉強したいのに職務経歴から資格一覧まで、なぜ文句言われなければならないのか?
こちらの価値観を否定したいのか、ある分野の話については妙に噛みついてきました(興味ではなく敵意)。
講座受講校選びにも「なんで?」「なぜ?」「どうして?」ほんと、イラつきます。
物事のすべてに理由がなければいけないのか?
質問される→話す→うんざりする位、理由を求められるの繰り返し。
こんな対応(傾聴力ゼロで一方的な話)でよくも国家資格を名乗れるなぁと思ってしまいました。
終始酷い対応をされるものだから開始早々に申請意欲も薄れ適当な返事をして面談を終えました。

一番びっくりしたのが下記発言です。
「税金を使うのだから、あなたが自分の力を伸ばしたいだけでは、この申請は通らない。」
「自分のキャリアアップが目的ならば、自腹きって行けと言われますよ。」
「あなたがこの講座を受講することによって、どれだけの社会貢献ができますか?」
「ジョブカードはハローワーク職員にこの制度利用の有用性を伝えるものです。」

え?政府の意図と違うような気がしますが・・・

「仕事の知識やスキルを高めてキャリアアップしたい」
「資格を取るための勉強をしたい」
「新しい仕事にチャレンジしたい」
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201408/1.html

そもそも、制度利用であなた達が理解できる社会貢献性を求めるなら講座を医療福祉縛りにしとけばよいのではないか?
コンサルタントがITに疎いのでセキュリティやビッグデータを語ってもふーんで終わると思います。
資格の説明や職務経歴がそんな感じでしたので。
結局このコンサルタント達は外部委託なので言わされているのかは不明ですが、ハロワはやっぱり使いたくない施設だなと思いました。
私はことごとく嫌な感じの人に当たるので、相当運がないのだと思います;

コンプした書類をハロワ職員に提出していないのでこの先の駄目だしレベルは分かりませんが、
その手前までは上記のまとめで大丈夫と思います。

以上、不適切な部分等あればコメント下さい。

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