[テスト公開中]LightFile Simulatorを使って、画像最適化できるかチェックしてみよう

弊社の製品でLightFileという画像最適化ツールがあるのですが、その効果がどのくらい得られるをシミュレートできるサイトを公開しました。フィードバックもほしいので、ガリガリ使ってみてください。

使い方はこちらのブログ記事を参考にどうぞ。

LightFile Simulatorでなにがわかるの?

URLでシミュレートした場合のレポート画面

シミュレータでは、画像を最適化すると、どのくらいファイルサイズが減るのかを確認することができます。

方法は、画像単体(ドラッグアンドドロップ)か、URLを入力してそのページの画像がどこまで最適化できるのか?というのがわかります。レポートされる項目は以下のとおりです。

画像単体をシミュレートした場合

  • オリジナル画像のファイルサイズ
  • LightFileで処理したあとのファイルサイズ(3パターン)
  • LightFile処理後の画像ファイル

URLでページをシミュレートした場合

  • 画像単体でシミュレートした場合と同じレポートが、画像分レポートされる
  • そのページの総ダウンロードファイルサイズ
  • そのページのダウンロードされるコンテンツの種類(font, image, js, css など)の割合 − そのページのダウンロードされる画像のうち、拡張子ごとの割合

レポート画面

画像単体でのシミュレート
画像単体でのシミュレート

URLでページでのシミュレート
ページでのシミュレート:コンテンツの割合

LightFileってなに?

Node.jsを利用した画像最適化ツールです。AWS Lambdaで動作するほか、Linuxでも動くようにオンプレ版を用意しています。

JPEGminiとか、TinyPNGとか、いろいろな画像最適化ツールが世の中には存在します。Akamai Image Managerや、Cloudinaryという海外製のサービスもたくさんあります。それらと同じと思っていただいて構いません。CDNのありなしとか、対応拡張子とかに違いはありますが、画像をキレイに軽量化するという大枠では同じです。

注意事項

テスト公開中なので、動作が不安定だったり、止まったりすることもあります。ご了承ください。

参考

Sign up for free and join this conversation.
Sign Up
If you already have a Qiita account log in.