Python
AWS
Ubuntu
SSH
UbuntuMATE

非力なラップトップでAWSを使いJupyter notebookを構築するメモ

イントロ

最近機械学習の勉強を始めたのだが,我が愛機E200HAはメモリ4GBSSD,32GBの機械学習をするにはあまりにも非力だった.
そこで,AWSを用いてJupyter Notebookを立て運用することにした.

E200HAの環境の整備

プリインストールのWindows10は快適に動かないしそもそもWindows自体が開発には向いていないので吹き飛ばしてLinux を入れる.
なんやかんやいろんなディストロ試した結果
Linux Mint 19 Xfce
に落ち着いた. (ここは後で別記事に纏めます.)
apt updateやらapt upgradeやらして準備完了

AWSアカウント作成,EC2インスタンスの作成

以下のページを参考にしました.というかこの項はほとんど書いてあること一緒です...ありがとうございます...

AWS EC2でWebサーバーを構築してみる
最初はAmazon Linux 2 AMI(HVM), SSD Volume Typeとt2.microを用いてインスタンスを作成したが,yumが動かずほげほげしたので,
使用する物をUbuntuのt2.microへ変更, インスタンスを作成し,接続を試みた.

が,一向につながる気配がないどころかtime outする始末.
ここで大学の友人から「学内ネットだとSSH弾くよ」との金言を頂いたので家で接続したところ無事繋がった.
大学でつなぐことが出来ないならこのラップトップで開発する必要ないじゃんとは思ったものの知見の為に動かすとこまで

AWSサーバーをいじる

接続できてAAも拝めたのでここを参考にしつつ環境を整備.

sudo apt update
sudo atp upgrade
sudo apt install vim wget pkg-config make gcc binutils

Anacondaまわり

wget https://repo.continuum.io/archive/Anaconda3-5.2.0-Linux-x86_64.sh
bash ./Anaconda3-5.2.0-Linux-x86_64.sh

Anacondaのインストールの途中でライセンスやらなんやら聞かれるのでEnter押してYes打っとく.
最期にPATH通してやるよ!って言ってくるのでYes/Noで答える.PATH通してもらった場合は

source .bashrc

でbashrcを再読み込みするのを忘れずに

とりあえずここまで