node.jsとかnpmの管理関連メモ

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久しぶりにnode.jsを使おうと思った時、nodeそのものや、モジュールが古くなってるのでは?思い調べたメモ。

前提

  • mac(yosemite)です。
  • nodeは、インストーラーでインストールしています(brewとかじゃなく)

Node.js(npm)自体のアップデート

これは、最新のインストーラーをダウンロードしてインストールすれば上書きされるようです。

ちなみにアンイストールはなかなか大変なようです。
uninstallの情報

インストールされているモジュールのチェック

私はglobalが中心なので、

npm list -g

です。

最新バージョンの有無のチェック

手動でやるのはややこし?そうなので、npm-check-updatesというのを使うことにしました。

sudo npm -g install npm-check-updates

でインストール。

sudo npm-check-update -g

で、現在のバージョンとアップデート可能なバージョンのリストを表示してくれます。

バージョンアップ

モジュールのアップデートは、

sudo npm -g install [package_name]

で上書き?しろ!と言われたのでしました。

あるモジュールでエラー

私の環境では、selenium-webdriverのアップグレード中に、

gyp WARN EACCES user "root" does not have permission to access the dev dir "/Users/hoge/.node-gyp/0.12.4"

というエラーが出ました。gypとか使ってないし、そんなファイルそもそも無いし。結論から言えば、

sudo npm -g install selenium-webdriver --unsafe-perm

という感じで--unsafe-permオプションをつけることで回避できました(たぶん)。
実際、アップグレードしたから使ってないので、本当に回避できたかはわかりませんが、まあ、大丈夫でしょう。

あと、これはselenium依存ですが、最新のブラウザに合わせて、chromedriver等のアップデートも必要です。