Google Cloud Platform でプロジェクトを作って請求先アカウントを設定する

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Google Cloud Platform を利用する場合、請求先アカウントを作成しておかないと利用できないプロダクトがあります。
この場合に共通して行う作業を下記に記します。

Google アカウントを作成する

こちらを参考にしてGoogleアカウントを作成してください。

Developer Console でプロジェクトを作成する

Developer Console とは Google Cloud Platform のいろいろなプロダクトを利用する際に必要な設定を行う画面です。

まず、下記にアクセスしてみてください。
https://console.cloud.google.com/freetrial
初めてProjectを作成する場合は、$300のクーポンが貰えます。
約3万3千円ありますので、結構いろんなことができます。可能な場合は必ずゲットしておきましょう。

スクリーンショット 2016-03-16 1.29.55.png

次に「プロジェクトを選択して...」となっている箇所をクリックし、「プロジェクトの作成」をクリックします。
スクリーンショット 2016-03-16 1.30.00-2.png

プロジェクトの作成画面が表示されます。
スクリーンショット 2016-03-16 1.30.32.png
プロジェクト名 : 自分がわかりやすい名前を付けましょう。半角英数字で入力しましょう。デフォルトの 「My Project」でも構いません。
プロジェクトID : これは世界に一つしかない名前にする必要があります。特に差支えなければこのままにしておきましょう。入力しやすいIDにしたい場合は変更しても構いません。

[作成]をクリックすると、プロジェクトが作成されます。

スクリーンショット 2016-03-16 1.31.15.png

請求先アカウントを作成する

次に請求先アカウントを作成します。
画面左上のこの分をクリックしてください。
スクリーンショット 2016-03-16 1.31.15-2.png
そうすると、左側にメニューが出てきます。
スクリーンショット 2016-03-16 1.31.33.png
このメニューの「お支払い」をクリックします。
スクリーンショット 2016-03-16 1.31.45.png
「請求先アカウントの作成」をクリックします。
(たまにここでエラーになる方がありますが、その場合はキャンセルを押して、「請求先アカウントを追加」でも結構です)
そうするとクレジットカードの入力画面が出てきます。
初めて利用する場合は60日間$300利用できる無料試用ができますのでぜひそのまま登録してください。
スクリーンショット 2016-03-16 1.33.15.png

これで請求先アカウントが必要なプロダクトをプロジェクトで利用する準備が整いました。

注意点
- 口座の種類(請求先アカウントのことです)で個人かビジネスか選択しましょう
- 使用言語は必要な場合は日本語にしておきましょう
- 以前は出来たことがあったのですが、クレジットカードにプリペイド式のものはうまく登録できませんでした。プリペイド式のクレジットカードは利用出来ない可能性があることに留意してください。