MacOSでのvagrant導入と仮想環境接続方法

  • 6
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

こんにちは、初めて投稿します。
今後、覚えたことを時々投稿していきます。

vagrantを導入するにあたっての手順

1.VirtualBoxをインストールする
2.vagrantのインストールする
3.vagrantの設定

virtualBoxのインストール

virtualBoxのダウンロードサイト
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

virtual.png

赤い四角で囲ってあるリンクからダウンロードする。

vagrantのインストール

vagrantのダウンロードサイト
http://www.vagrantup.com/downloads.html

vagrant.png

赤い四角で囲ってあるリンクからダウンロードする。

vagrantの設定

上記二つをダウンロードしたら、vagrantの設定を行う。

1.vagrantのディレクトリを設定する

vagrantを保存するディレクトリを作成しておく(分かりやすく$HOMEに作成しました)

# ディレクトリを作成する
$ mkdir cent
# そのディレクトリ二位どうする
$ cd cent

2.vagrantで使用するboxを追加する

vagrantにLinuxのデータを追加する。(今回はCentOSを入れます)

vagrantに追加するOS情報が記されているサイトです。
http://www.vagrantbox.es/

# 基本的なBoxを追加するときの構成
$ vagrant box add {title} {url}

こちらは、titleとboxのURLを設定したとき例

$ vagrant box add centOS https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v0.1.0/centos64-x86_64-20131030.box

3.vagrantの仮想マシンを設定

vagrantの仮想マシンの設置構成

$ vagrant init {title}
$ vagrant up

設置例

$ vagrant init centOS
$ vagrant up

4.vagrantで設定した仮想マシンに接続

仮想マシンに接続します。

接続するのはsshと入力するだけで大丈夫です。

$ vagrant ssh

スクリーンショット 2014-02-05 10.22.52.png


何の異常もなく完了して[vagrant@vagrant-{title} ~]というかたちになれば完了です!!

補足.vagrantのコマンドとvagrantで設定した仮想マシンをrootで入る方法

vagrantを起動するコマンド

$ vagrant up

vagrantが起動しているかどうかのコマンド

$ vagrant status

vagrantの終了コマンド

$ vagrant halt

vagrantでのroot権限での入り方

$ su -
password:


初期のパスワードはユーザー名になっていると思います。
後で変えた方が安全かと思います。

以上です。ありがとうございました。