0.5から始めるAWS CLI入門 - ①AWS CLIのインストールと基本設定

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AWS CLI勉強中の内容をまとめていきます。


インストール

AWS CLIのインストールマニュアル(英語)

環境:Mac OS X El Capitan‎
事前準備としてHomebrew, pip, pythonのインストール

Homebrewのインストール

HomebrewのTopページに記載されているコマンドを実行

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Xcodeがインストールされてなければインストール
xcod.png

pythonインストール

brewの所有者をrootに変更しなければいけません
参考:[Mac] はじめてのbrew

$ ls -la /usr/local/bin/brew
$ sudo chown root /usr/local/bin/brew
$ sudo brew install python

pipインストール

$ sudo easy_install pip

AWS CLIインストール

$ sudo pip install awscli

IAMからユーザのアクセスキーを生成する

既存のユーザからもアクセスキーは生成できますが、今回は新規ユーザを作成します。

新規でユーザを作成するとアクセスキーが自動で生成されますので、これをメモ。
yuza.png

ポリシーのアタッチ

先ほど作成したユーザにポリシーをアタッチする。
無題.png

今回はAmazonEC2FullAccessをアタッチする。
無題1.png

基本設定

デフォルトの設定

設定コマンドを叩くと、対話形式でデフォルトの設定が始まる。
生成したアクセスキーとシークレットアクセスキーを入力
利用するリージョンと実行出力結果の形式(json, txt, table)を指定する

$ aws configure
AWS Access Key ID [None]: ***********************
AWS Secret Access Key [None]: ***********************
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

設定ファイルの場所と中身

場所

$ ls ~/.aws
config        credentials

それぞれ中身は

$ cat config 
[default]
output = json
region = ap-northeast-1

$ cat credentials 
[default]
aws_access_key_id = ***********************
aws_secret_access_key = ***********************

直でこっちいじってもよさそう

おまけ 複数profile設定

アクセスキーを複数登録し、profileとして使い分けできる。

$ aws configure --profile admin

実行する時はコマンド+[--profile admin]

$ aws ******* --profile admin

間違い、改善点などありましたらご指摘お願いします。

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