Firebaseの最新情報はどこから入手すべきか(公式の情報発信サイト一覧)

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この記事は本来 Firebase Advent Calendar 2016 - Qiita の22日目の記事でしたが、諸事情で大幅に遅れたことと、本来書こうと思っていた内容の裏付け調査がまったくできなかったので完全なお茶濁し記事になります……。

はじめに

2016年5月、大規模なアップデートを実施したFirebase。その半年後の11月にもFirebase単体のデブサミが開催されるなど、Firebaseに対するGoogleの力の入れ具合を強く感じます。

実際にこの半年でも、Unity SDKがリリースされたりCrash ReportingにクラスタのON/OFFが追加されたり、Android側ではNotificationのアイコンが変更できるetc..といったアップデートも行われました。ついでに書くと、先々週はAndroid待望のproguardのマッピングファイルを自動でアップロードしてくれるGradleプラグインがリリースされていました。

そんなFirebase、実は公式だけでもいろんな方面で情報発信を行っているので「最新情報のチェックはドコ見ればいいの?」と混乱してしまいそうになります。

とはいえ「コレを見ればいい」とハッキリと明言できるものでもないので、とりあえず自分が知る限りのFirebaseが「公式で」情報を発信しているサイトをリストアップしてみました。

公式の情報発信先

諸注意

リリースノートなどのページは日本語対応されているように見えますが、 最新情報に対応されていない場合がほとんどなので、基本的にはEnglishページを見るようにしてください。

リリースノート

https://firebase.google.com/support/releases

なにはともあれ、公式のリリースノートを見るのが一番です。各SDK単位のリリースノートは別ページで用意されていますが、「SDKの中身が変わらないアップデート関連」はこっちにしか記載されていない場合もあるので、基本ここをチェックして、必要に応じて各SDKのリリースノートをチェックするのが一番な気がします。

公式ブログ

https://firebase.googleblog.com/

基本的には通常のGoogle Developersブログと同じようなスタンスなのですが、先日のデブサミの内容を要約した記事を挙げたりしています。1〜2週間ぐらい遅くても大丈夫なのであれば、主要な記事は日本語化されたものがGoogle Japan Blogにも掲載されています(とはいっても、全て翻訳してくれているわけではありません)。

GitHub公式のQuick-startリポジトリ

たぶんエンジニアはリリースノートの最新情報を見つつ、このリポジトリを見るのが一番手っ取り早い。基本的な機能の基本的な使い方が公式の更新からほぼラグなく対応されています(自分が見てる限りだと)。

Youtube

https://www.youtube.com/channel/UCP4bf6IHJJQehibu6ai__cg

2016年のGoogle I/OのFirebase関連の講演動画や、11月のデブサミの講演動画がアップロードされています。更新頻度はかなり早いです。なにか公式のイベントが行われた場合は要チェック対象です。

なお、個人的に好きなGoogle Play ServiceおじさんことMagnus Hyttstenさんが「いつもの」ノリで出演されている動画が多いのもプラス要素ですね(最新情報とは関係ない)。

Twitter

https://twitter.com/firebase

簡単な情報更新はこれが一番!と言いたかったのですが、どうも公式ブログとYoutubeアカウントの更新通知以外はあまり発信してくれない印象があります。

公式ドキュメント/APIリファレンス

https://firebase.google.com/docs/

ここはリリースノートに書かれた内容の詳細を見る時に使うのがほとんどでしょう。それと それってドキュメントに書くべきじゃね?みたいな内容がAPIリファレンス側に記載されていることがよくある ので注意が必要です。たとえばAnalyticsの情報送信タイミングとかそういうの。

簡単ですが以上です。発表後も凄い勢いでアップデートが行われていったFirebase、来年もどんどんアップデートされていくことに期待したいですね!

この投稿は Firebase Advent Calendar 201622日目の記事です。