概要
- 下っ端フロントエンドエンジニアです。
- 思い付きで書き連ねてみる。
コピペ最高
- コードはコピペするもの。
- バージョン管理もものすごいコピペの一種。
- スニペット登録して貼り付け。
- コード・文言を手で打つよりコピペを活用する。ちゃんと活用すれば打ち間違いも減る。
ただし
- 他所から持ってきた人のコードをコピペするだけはダメ。
- あくまで自分のコード・自分のプロジェクトのコードのコピペが最高。
コミット前の差分確認
- 画面確認よし、ですぐコミットしない。
- 差分を見て、それで本当によかったらコミット。
- 余計な編集が入ってないかは逐一見る。
- コードを自動整形しようが何しようが、余計な編集は自動で取り除いてはくれない。
とりあえず見せる
- 感覚的には見た目は10割、ソースは7割程度の完成度で見せる。
- 見た目は仕様・デザイン通りにしてないと正しいフィードバックが成立しないため。
- とりあえず動くものを書く。
- 具体的な方策を練ったり、最適化はその後。
- といっても、後から全部直すのも手間なので、最低限のベースは後から直さなくて良いように書いておいた方が楽。
- 見せるとすごく色々言われるから、見せる前の作業に時間を掛けすぎない。
- その時間を掛けた分の半分くらいは無駄になる。
- 時間を無駄にするぐらいならとりあえず見せて反応を聞いてから頑張る。
必要ないコードは捨てる
- 頑張ったり時間を掛けたりしたコードは残しておきたくなったりするが、大事なのは「今必要かどうか」なので、必要なければ潔く捨てる。
- 既存コードを活用しなければならないケースもあれば、完全に捨てて書き直せるケースも有る。そこは使い分け。
正規表現を活用する
- コードとして書く以外にも、文字列置換作業を効率的に扱うツールとして活用できる。
- 詳しくはWebStormの正規表現を使った置換が便利すぎる件参照(他のエディタでも使える)
考える
- 考えるだけならいつでもできるので、帰り道や電車の中で必要事項を考える。
- まとまったことを仕事場で使う。
- 手は動かさない。仕事は仕事場で。
試す
- 気になったことはコードを書いて試す。
- 説明を聞いたりリファレンスを読んでもわかった気になるだけ。
- 自分でコードを書いて実感を持たないと、いつまでも書けない。
暗黙知を形式知にする
- 「知ってて当然、しかしどこにも書いてない」を無くす。
- 「知らなくて当然、調べれば書いてある」にする。
知らない事を記事にするのは当たり前。常識的な事こそ取り上げる。
- 未経験の事柄、新発見を記事にするのは当たり前。
- 「自分にとっては解説不要だが、他の人が分かっていない事」を見つけて記事化する。
- Slackの操作方法、メールの分類方法etc...
記録を残す
- 案件でいろんなコードを書く。そこで得たものを一般化して残す。
- Qiitaの記事とか、共有サービスとかに残す。
- 他の人への共有も簡単にできる。誰かの質問の回答としても使える。
共有する
- 話題を流す。
- 自分だけ知ってもあまり意味がない。
- なるべく他の人を巻き込む。