Rails Girls が終わってからも、Rails Girlsですよ!

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この記事は、Rails Girls Japan Advent Calendar 2016 最終日の記事です。
クリスマスですよー!ケーキ食べましたかー?

と、本題の前に、ざっくり自己紹介。

Rails Girls Nagoya 1st〜3rdのオーガナイザー@yadaitaです。
関西圏で開催されているRails Girlsでは、コーチとしてお手伝いをしていることが多いです。
・・・あ、あと、くまモン好きです。(←これ、重要。)

Rails Girls が終わった後で・・・

Rails Girlsやりました!

私の場合は、プログラミングって怖くないよ、楽しいよ、というのを共有したい、というのがそもそもRails Girlsのオーガナイザーに名乗りをあげるキッカケでした。
「やりたい」という思いだけで、右も左もわからない私は、歴代のRails Girlsオーガナイザーや、Ruby東海のメンバーに助けられ、無事にRails Girlsを開催することができました!

・・・普通の物語なら、ここで「めでたし、めでたし・・・」というところです。
が、実は、Rails Girlsは、終わってからが、本番だと個人的には思っています。

Rails Girls卒業生にとってのその後の活動の場!

Nagoyaでは、「Rails Girls Nagoya more!」として、Rails Girls終了後も、卒業生が継続的に活動ができる、卒業生が繋がれる場を作りました。Tokyoで既に開催されているものを真似っこしてはじめてみました。
(Nagoyaの場合は、いつもお菓子を食べていて、茶話会的要素が強めですが…)
せっかくRails Girlsでプログラミングに触れたのに、それだけで終わりではもったいないよね、というのが場をつくるキッカケでもあります。
この活動の場は、2014年〜約2年続いています。
少数ではありますが、継続して参加して繋がっているメンバーがいて、最低限の場の役割は果たせているかな?と思っています。これからも、Rails Girlsの卒業生が、ブランクがあったとしてもいつでも戻れる場として機能できるといいなーと思っています。

Rails Girlsをもっと他の地域へ!

もともと、私自身が「RailsGirlsをやってみたい」と思ってTokyo 3rdのコーチ募集に応募、いろいろとお世話になったことから、「私の住んでいるところでもやってみたい!」という話を受けたら、微力ながら開催のハードルを下げるお手伝いをしています。
(例えば、Nagoyaの場合だと、スタッフや見学でRails Girlsそのものの雰囲気を見てもらったり、開催に必要なことのざっくり説明など、あとは、実際に開催時にコーチとして、応援に駆けつける、など。)
個人的にはもっと、いろんな地域で開かれるといいなあと思っております。
もし、私もやってみたい!という人がいたら、是非お声がけをー。

最後に・・・

直近のRails Girlsのご案内です。
現時点(2016/12/25時点)で以下の2箇所での開催が予定されています。
2017年3月3-4日:松江
2017年3月10-11日:北九州

もちろん、これからまた「やりたい!」と手をあげたオーガナイザーがいれば
各地で開催されることになります。是非定期的に
http://railsgirls.jp/events/
をチェックしてみてください!

コーチ・スタッフとしてお手伝いしてみたい方はもちろん、プログラミングに
興味を持っている女性が周囲にいましたら参加をすすめてみてください!

この投稿は Rails Girls Japan Advent Calendar 201625日目の記事です。