#includeのパスにClassesを追加する(XCodeとEclipseでのコードの統一のため)
問題
以下のようなディレクトリ構成のとき、File2でFile1.hを#includeする際の書き方がXcodeとEclipseとで異なる
- Classes
- Dir1
- File1.h
- Dir2
- File2
- Dir1
▼ Eclipse の場合(File2.cpp)
EclipseではデフォルトでClassesが#includeのpathになっている
# include "Dir1/File1.h"
▼ Xcode の場合(File2.cpp)
・なぜかDir1/を省いてFile1.hとだけ書いてもBuildできてしまう
・逆にデフォルトでClassesが#includeのpathになっていないので、Dir1/を省いてFile1.hとだけ書くとBuildできる(できてしまう)
# include "File1.h" // OK!!
# include "Dir1/File1.h" // Error!!
対処
Eclipse式にする=Classesを#includeのRootとする方に統一する
# include "Dir1/File1.h"
そのため、Xcodeのinclude pathにClassesを追加する
具体的な操作は以下
