私は Pocket をかなり使い倒してます。何か興味深いページがあれば、「Pocketに追加する」で Pcket に保存しておき、後で読み返しながら興味深ければ Twitter でツイートして、後で使いそうな知識であれば Evernote に保存してお>きタグで整理しています。
さて、役に立つかどうかはわかりませんが、私の Github pages にも「Pocket に追加する」ようなボタンを追加したいと思います。
Pocket ボタンのコードを取得する
Pocket for Publishers: Pocket Buttonにクセスして、Pocket ボタンのコードを取得します。スタイルはお好みで選んでください。
_config.yml に設定を追加する
せっかくなので、設定で Pocket ボタンをオン/オフできるようにしてみます。
_config.yml の末尾に pocket_putton
という属性を追加します。git diff
を取った
ものが以下のコードです。
@@ -93,3 +93,6 @@
# Facebook Like
facebook_like: true
+
+# Pocket
+pocket_button: true
shareing.html を修正する
source/_includes/post/sharing.html に先ほどのコードを貼り付けます。Pocket はなる
べく早く押せたほうがいいので、ソーシャルボタンの先頭になるようにします。貼り付け
たままだとインデントが気になるので、私は Vim
上から :setlocal expandtab ts=2 sts=2 sw=2
とコマンドを入力して、g=G
でインデントを修正しました。
横幅が長くなりますが git diff
を取った結果は以下の通りになります。
@@ -1,4 +1,8 @@
<div class="sharing">
+ {% if site.pocket_button %}
+ <a data-pocket-label="pocket" data-pocket-count="vertical" class="pocket-btn" data-lang="en"></a>
+ <script type="text/javascript">!function(d,i){if(!d.getElementById(i)){var j=d.createElement("script");j.id=i;j.src="https://widgets.getpocket.com/v1/j/btn.js?v=1";var w=d.getElementById(i);d.body.appendChild(j);}}(document,"pocket-btn-js");</script>
+ {% endif %}
{% if site.twitter_tweet_button %}
<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-url="{{ site.url }}{{ page.url }}" data-via="{{ site.twitter_user }}" data-counturl="{{ site.url }}{{ page.url }}" >Tweet</a>
{% endif %}