iPhone/iPad解像度(画面サイズ)早見表

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サイズ 端末      ポイント Retina ピクセル 倍率 デバイス App Preview
3.5 iPhone
iPhone 3G
iPhone 3GS
320x480 1 320x480 1 320x480
3.5 iPhone 4
iPhone 4S
320x480 2 640x960 1 640x960
4 iPhone 5
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone SE
320x568 2 640x1136 1 640x1136 640x1136 or 1080x1920
4.7 iPhone 6
iPhone 6s
iPhone 7
375x667 2 750x1334 1 750x1334 750x1334
4.7
(互換/拡大)
iPhone 6
iPhone 6s
iPhone 7
320x568 2 640x1136 1.17 750x1334
5.5 iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
iPhone 7 Plus
414x736 3 1242x2208 0.87 1080x1920 1080x1920
5.5
(互換)
iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
iPhone 7 Plus
320x568 2 640x1136 1.69 1080x1920
5.5
(拡大)
iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
iPhone 7 Plus
375x667 3 1125x2001 0.96 1080x1920
7.9 iPad Mini 768x1024 1 768x1024 1 768x1024
7.9 iPad Mini 2
iPad Mini 3
iPad Mini 4
768x1024 2 1536x2048 1 1536x2048
9.7 iPad
iPad 2
768x1024 1 768x1024 1 768x1024 900x1200
9.7 iPad 3
iPad 4
iPad Air
iPad Air 2
iPad Pro 9.7
768x1024 2 1536x2048 1 1536x2048
12.9 iPad Pro 12.9 1024x1366 2 2048x2732 1 2048x2732 900x1200

iPhone6 Plusの登場で、物理的なピクセル等倍を実現することはほとんど不可能になりました。プログラマが描画するピクセルベースの世界は、デバイスに表示する直前でスケーリングされることがあります。

ポイント
boundsやframe等で使用される論理的な画面サイズ。通常はこれを意識してプログラムを作成する。
ピクセル
描画が行われる論理的な画面サイズ。ピクセルパーフェクトな描画が必要な場合には、このグリッドに合うように描画を行う必要がある
デバイス
端末に搭載された液晶の物理的なピクセル数。これが上記ピクセル数と一致しない場合には、ピクセルパーフェクトの描画は非常に難しい。

このサイトの解説がわかりやすいです。
http://www.paintcodeapp.com/news/iphone-6-screens-demystified

iOSバージョンとの関係

iOS9も、iPad Mini、iPad 2をサポートするため、非Retina 3.5以外はすべて対応する必要があります。
頑張りましょう。。。

最小線幅

iPhone 6 Plusのシミュレータで確認する限り、Appleは線幅として1/3 point、つまりピクセル等倍での最小線幅を使用しているようです。これをスケールダウンしても潰れないと信じていいのでしょうか。。。
これはシミュレータでは確認できないので、実機を触ってみたいところです。

iTunes Connect

Appleの公式ドキュメント

https://developer.apple.com/library/ios/documentation/LanguagesUtilities/Conceptual/iTunesConnect_Guide/Appendices/Properties.html

スクリーンショット

スクリーンショットはピクセルベースです。

Appleのドキュメント的には下記のように読めます。。。。が、一貫性がないですね。

  • 3.5/4/iPadについてはステータスバーを含めてはいけません。必要であればステータスバー領域をトリムします。
  • 4.7/5.5については、トリムしてはいけません。
  • iPad Proについては、ステータスバーを含めてはいけません。トリムしてはいけません。

ステータスバーを含めないのは画像化されたステータスバーによりユーザを混乱させないためだと思われます。なので、トリムは行わず、ステータスバーが表示されている場合には背景色で塗りつぶしておくのが良さそうです。

App Preview Video

ビデオはiphoneはデバイスベース、iPad/iPad Proは固定です。
サイズは4/4.7/5.5/iPad/iPad Proの5種類で、多言語対応はできないので合計5個です。

拡大モード

iPhone6, 6 Plusでは、画面設定から拡大モードが選択できます。
上記の表にまとめた通り、retinaの倍率はそのままで、ワンサイズ小さいiphone相当のポイント数になります。
iphone6については拡大モードで解像度不足となり表示が荒くなります。

また、iPhone6 Plusの拡大モードはiPhone 6相当ですが、retinaの倍率が異なるので最小線幅が異なる可能性があります。

互換モード

iPhone6, 6Plus用のスクリーンが登録されていない場合、iphone5相当の互換モードになります。
iPhone6では、拡大モードと同じ挙動になります。
iPhone6 plusではretina倍率が2倍になり、解像度不足となり表示が荒くなります。