😿解放されたい!いちいち確認するあの手間から・・・
どうも、小売業の商品部で働く、いわゆる「なんでも屋」的ポジションの仕事をしてます社内のドラえもんになりたいto-mizuno-jpgです。
※この記載に関してはこちらをお読みいただけると嬉しいです。よかったらぜひ👉 note
何でも屋なんで、問い合わせ、申請書・報告書・リストの作成はしょっちゅうなんですが、そのたびに記入しなくてはならない部署メンバーの
🔢「社員番号」
40人いるんで覚えられないっす・・・。
外線や外部部署からかかってくる、
📱「○○さんと連絡とりたいんで、会社携帯教えてくれます?」
目の前に親機あるもんで、基本私が一時受付。
PCが不調!サポートデスクに問い合わせのとき必ず伝える
💻「PC管理番号」
PCトラブルはみんな私に相談、代わりに私が問い合わせ…
頼ってもらうのはうれしい限りですが、
今回私は日常何度も何度も確認するあの手間が面倒!
ということで、
■ 社員番号
■ 会社携帯
■ PC管理番号
これを一発でサッとスマートに答えてくれるLINE Botを作ってみましたんでご紹介します。
いや、超初心者なんで、これでも結構頑張ったので「これで記事?」って思わないで~🙏🙏🙏🙏
いつか私のようにゼロからスタートの方向けに、記事で残すことにします。
🍏LINE Botの使い方
■ 部署メンバーの名前を入力すると表示されるメッセージ
・社員番号
・会社携帯
■ 部署メンバーの「名前+管理」を入力すると表示されるメッセージ
・PC管理番号
知りたいときにいちいちPCに保存しているリストを確認したり、調べたりするのが面倒なのでサッと確認できて便利!
🍏実際のLINE Bot(命名:スケ番さん)
🍏利用したもの
・LINEmessagingAPI
・Make
・Googleスプレッドシート
🍏Makeの構成
🍏作成したスプレッドシートは2つ(内容はダミーです)
📄1つ目のスプレッドシート
📄2つ目のスプレッドシート
🍏設定条件
■ 1つ目の条件
LINEのトーク画面で入力したデータが指定の条件に当てはまった場合、「返答①」をメッセージで返すに設定。
<指定条件>
・テキストメッセージであること
・Googleスプレッドシート(1つ目)のA列(名前)に該当するデータがあること
こんな感じ
■ 2つ目の条件
LINEのトーク画面で入力したデータが「条件①」に当てはまらない場合の別の条件(2つ目のスプレッドシートに進む)を設定。
<指定条件>
・テキストメッセージであること
・もしくは(or rule)Googleスプレッドシート(1つ目)のA列(名前)に該当するデータがないとき
こんな感じ

■ 3つ目の条件
条件2に当てはまった場合、「返答②」をメッセージで返すに設定。
<指定条件>
・テキストメッセージであること
・Googleスプレッドシート(2つ目)のA列(名前)に該当するデータがあること
こんな感じ
■ 4つ目の条件
条件2に当てはまらなかった場合、「返答③」をメッセージで返すに設定。
<指定条件>
・テキストメッセージであること
・もしくは(or rule)Googleスプレッドシート(2つ目)のA列(名前)に該当するデータがないとき
こんな感じ
🍏返答メッセージ
① 社員番号と会社携帯を返答する設定
② PC管理番号を返答する設定
③ 存在しない人の名前でPC管理番号を聞いた時の返答設定
🍏作ってみた感想
今まではPCで
・フォルダ探して
・ファイル探して
・ファイル開けて
やっと確認、だったのが、LINEに名前を打てば即レス!
自らの手で、面倒な作業が一つ解決できたことが素直にうれしかった・・・😭😭😭😭
本当は名前と日にちを入れるとその人の当日のスケジュールも確認できるようにしたかったけど、今はここまでが実力でしたわ・・・。
Botの名前だけ、いつか実現したい希望も込めて『スケ番さん』(スケジュールといろんな番号を教えてくれるの意)にしました。
🍏最後に・・・
LINE Botを作るにあたっては、YouTube動画や過去のQiita記事に大変助けられました。先人の皆さまの知恵と礎に感謝。
いつか、職場のメンバーに「これができてから本当に作業が楽になった!」と言ってもらえるモノを作れるようになりたい!!
がんばれ、自分👩!!











