8
3

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

あの人の社員番号?電話番号?PC管理番号ってなんだっけ??いちいち確認しなくてもMakeを使って一発回答のお役立ちLINE Botを作ってみた!

8
Last updated at Posted at 2025-08-13

😿解放されたい!いちいち確認するあの手間から・・・



どうも、小売業の商品部で働く、いわゆる「なんでも屋」的ポジションの仕事をしてます社内のドラえもんになりたいto-mizuno-jpgです。

※この記載に関してはこちらをお読みいただけると嬉しいです。よかったらぜひ👉 note


何でも屋なんで、問い合わせ、申請書・報告書・リストの作成はしょっちゅうなんですが、そのたびに記入しなくてはならない部署メンバーの



🔢「社員番号」

 40人いるんで覚えられないっす・・・。


外線や外部部署からかかってくる、

📱「○○さんと連絡とりたいんで、会社携帯教えてくれます?」


 目の前に親機あるもんで、基本私が一時受付。


PCが不調!サポートデスクに問い合わせのとき必ず伝える

💻「PC管理番号」


 PCトラブルはみんな私に相談、代わりに私が問い合わせ…




頼ってもらうのはうれしい限りですが、
今回私は日常何度も何度も確認するあの手間が面倒!


ということで、


■ 社員番号
■ 会社携帯
■ PC管理番号


これを一発でサッとスマートに答えてくれるLINE Botを作ってみましたんでご紹介します。




いや、超初心者なんで、これでも結構頑張ったので「これで記事?」って思わないで~🙏🙏🙏🙏
いつか私のようにゼロからスタートの方向けに、記事で残すことにします。



🍏LINE Botの使い方

■ 部署メンバーの名前を入力すると表示されるメッセージ

・社員番号
・会社携帯

■ 部署メンバーの「名前+管理」を入力すると表示されるメッセージ

・PC管理番号


知りたいときにいちいちPCに保存しているリストを確認したり、調べたりするのが面倒なのでサッと確認できて便利!

🍏実際のLINE Bot(命名:スケ番さん)


🍏利用したもの


・LINEmessagingAPI 
・Make
・Googleスプレッドシート

🍏Makeの構成

全景コメントあり.jpg



🍏作成したスプレッドシートは2つ(内容はダミーです)


📄1つ目のスプレッドシート

スプレッドシート①.jpg

📄2つ目のスプレッドシート

スプレッドシート②.jpg



🍏設定条件


■ 1つ目の条件
LINEのトーク画面で入力したデータが指定の条件に当てはまった場合、「返答①」をメッセージで返すに設定。

<指定条件>

・テキストメッセージであること
・Googleスプレッドシート(1つ目)のA列(名前)に該当するデータがあること


こんな感じ

image.png


■ 2つ目の条件
LINEのトーク画面で入力したデータが「条件①」に当てはまらない場合の別の条件(2つ目のスプレッドシートに進む)を設定。

<指定条件>

・テキストメッセージであること
・もしくは(or rule)Googleスプレッドシート(1つ目)のA列(名前)に該当するデータがないとき



こんな感じ

条件②-2.jpg


■ 3つ目の条件

条件2に当てはまった場合、「返答②」をメッセージで返すに設定。

<指定条件>

・テキストメッセージであること
・Googleスプレッドシート(2つ目)のA列(名前)に該当するデータがあること


こんな感じ

条件③.jpg


■ 4つ目の条件
条件2に当てはまらなかった場合、「返答③」をメッセージで返すに設定。
<指定条件>
・テキストメッセージであること
・もしくは(or rule)Googleスプレッドシート(2つ目)のA列(名前)に該当するデータがないとき

こんな感じ

条件④.jpg

🍏返答メッセージ


① 社員番号と会社携帯を返答する設定

返答①.jpg

実際の表示
社員番号と携帯.jpg



② PC管理番号を返答する設定

返答③.jpg

実際の表示
管理番号.jpg



③ 存在しない人の名前でPC管理番号を聞いた時の返答設定

返答④.jpg

実際の表示
存在しない.jpg


🍏作ってみた感想


今まではPCで
・フォルダ探して
・ファイル探して
・ファイル開けて
やっと確認、だったのが、LINEに名前を打てば即レス!
自らの手で、面倒な作業が一つ解決できたことが素直にうれしかった・・・😭😭😭😭

本当は名前と日にちを入れるとその人の当日のスケジュールも確認できるようにしたかったけど、今はここまでが実力でしたわ・・・。
Botの名前だけ、いつか実現したい希望も込めて『スケ番さん』(スケジュールといろんな番号を教えてくれるの意)にしました。

🍏最後に・・・


LINE Botを作るにあたっては、YouTube動画や過去のQiita記事に大変助けられました。先人の皆さまの知恵と礎に感謝。
いつか、職場のメンバーに「これができてから本当に作業が楽になった!」と言ってもらえるモノを作れるようになりたい!!

がんばれ、自分👩!!

8
3
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
8
3

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?