ずっと Windows ユーザだったフロントエンドの人が Mac へ移行する手順 CLI編

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ターミナル、シェルなど

Windows のとき

Mac

  • iTerm brew install Caskroom/cask/iterm2
  • fishshell brew install fish
    • 事前に zsh, oh-my-zsh など聞いてたんですが一方で重くなるとも言われいろいろあって、なぜか fish になった
    • ログインシェル変更はこのあたり
    • oh-my-fish も最初いれたが、パッケージマネージャ的なのは fisherman だけでよい(といっても万能でもない、後述)。
    • fisher omf/theme-bobthefish bobthefish というテーマ。テーマはいろいろある

テーマで足りないフォント出て来るはず。Powerline てやつ。
https://github.com/powerline/fonts.git
./install.sh でインストール。

開発環境もろもろ

Ruby, Python, Node.js, Go あたり。
Windowsだとバージョンマネージャみたいなのはなかったですね。
Node.js だけ nodist でバージョン変えたりしてました。

Mac では

brew install rbenv
brew install pyenv
brew install go

go は後述の ghq のために入れてる。
go はパス通す必要があるがbashとちょっと違う。
config.fish に下記

# golang path
set -x GOPATH $HOME/.go
set -x PATH $GOPATH/bin $PATH

rbenv,pyenv は fisherman で自動設定

fisher rbenv
fisher pyenv

バージョン選択後、グローバルでの指定などは適宜。

この流れで、インターフェース合わせて nodenv 入れたいところなんですが、残念 fishshell で動かないらしい。fisher には fnm なるものがあるそうでこちらに。
※ fnm については若干不安な運用

Git

Windows はずっとSourceTreeでした。だって楽だもの(その代わり重い)。
Mac デフォルトで入ってたんですが

brew install git

brew で入れ直す。

など基礎的なところを再度。SourceTree も入れておく。
リベース進行に必要な git-now, diff をいい感じに diff-so-fancy なども入れておく。

brew install git-now
brew install diff-so-fancy
.gitconfig
[alias]
  graph = log --decorate --graph --name-status --oneline
  diff = diff --color | diff-so-fancy

こんなの入れておいてる。

ghq

リポジトリへのアクセスやクローンを素早くできるようにする cli ツール。

go get github.com/motemen/ghq

デフォルトだと ~/.ghq が対象ディレクトリ。追加は .gitconfig へ。

.gitconfig
[ghq]
    root = ~/.ghq
    root = ~/project

peco を入れて

brew install peco
config.fish
function repo
    ghq list --full-path | peco | read dist
    cd $dist
end

repo で瞬時にリポジトリ選択できるようにしてる。

ここまで来てセットアップファイルがないことに気づく

https://github.com/rcmdnk/homebrew-file

これを使って、

https://github.com/tkdn/setup-brewfile

こんな風に自動化。Brewfile はオワコンなんですかね。
セットアップファイル、ドットファイル、設定など一括化してどこかおいておきたい。