Unityの便利なAsset

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Unity開発には欠かせないAsset。自分が使ってきた中で便利だと思ったものを紹介。

オススメ

NGUI

2DといえばNGUI!しかし最近はuGUIが便利になってお役御免感はある。
Unityの2Dの歴史はNGUIありきだったので枯れた技術としてとても優秀。

iTween

無料で手軽なTween系の定番Asset。ただしパフォーマンスはあまり良くないので注意(比較)。
iTweenでノベルアプリを作ろう!

DOTween

有料だけど超使い勝手が良くて軽いTween Asset(無料版もあって、オープンソース)。
「スマートな命名規則」「アクセスの容易さ」「Tweenのチェイン」等、完成度が高い。

G2U

Googleスプレッドシートと連携できる。めっちゃ便利!
ローカライズや外部データをこれで管理するとスマートな開発が行える。

Playmaker

プログラムの状態を視覚化したVisualScriptingの代表Asset。
若干重いかな、と感じるが、プログラムの動きを見た目で確認出来るようになるのは驚異。

SpriteStudio

2DアニメーションならSpriteStudio。ゲームの演出部分はこれでデザイナーにお任せ♪

UniRx

C#のRxライブラリのUnity版。LINQみたいにイベントをメソッドチェーンして書けるようになる。
とても便利だとは思うが上級者向け(乱用しない方がベター)。

SpritePacker

SpriteをパックしてAtlasを作成するAsset。
Unity標準のSpritePackerは使いづらいので、こちらがオススメ。

DotNetZip

ZIPライブラリ。ダウンロード量は少ないほうがいいので、ZIP化してこれで解凍すると良い。
Unity5.3系のiOS/Android両方で動作確認済み。

Easy Save

Jsonもバイナリも暗号化も可能なセーブデータAsset。セーブ可能なデータ型も豊富。

自作Asset

MVVM 4 uGUI

uGUIにMVVM(Model-View-ViewModel)パターンを導入。コード量を劇的に少なくすることが可能です。
Document / Demo

SocialWorker

Twitter、Facebook、Line、Instagram、メールへの個別連携が行える。各種SNSへの連携をお考えの方はどうぞ☆
Document

LitJson Ruler

LitJsonを用いた通信処理をExcelで自動化。Excelで通信インターフェイスを定義し、Unityエディタ上での通信テストが可能です。
Document

GodTouch

Unityエディタ上でタッチの動作を確認できる。意外と便利。
Document

スクリプト

Behavior Designer

AIなどに使用されるBehaviorTreeを実装したVisualScriptingAsset。
特にUnityはコンポーネント指向で、このAssetとの相性はとても良い。

2D Toolkit

2Dツール。RPGのタイルエディターとかもサポートされてる。
NGUIやuGUIはUI制御がメインなので、複雑な2D制御を行いたい場合はこちらオススメ。

Panic Button

【Unity】誤ってUnityエディタで無限ループ起こしても、Unityを強制終了させることなく復帰する「Panic Button」
ちょうど原因不明の無限ループに陥っていた時に見事に原因特定できた!
NonPanic.png

Favorites Tab[s]

UnityEditor上のオブジェクトをお気に入りとして登録出来る★
よく使うものをすぐに見つけることが出来るようになるので、大規模プロジェクトには便利♪

Scene Camera Tool

カメラ位置を3Dオブジェクトのところに自動調整する。これどこにあるんだよ・・・ってことがなくなる!

In App Purchasing Combo

アプリ内課金Asset。ただUnityにもIAP機能が追加されたので、今後はそっちを使った方がいいかも?
開発会社のprime31はソーシャル系の有用なAssetを他にも提供してるのでオススメ(動作も安定してる)。

WebView(Gree版)UniWebView

WebViewは2つ使ったことがあるが、どちらも機能的には変わらない。好みで選ぶと良い。
WebViewのAssetは アプリ⇔WebView のメッセージのやり取りが行えるかどうかが重要。

Arbor

日本人が作ってるVisualScripting Asset。サポートが日本語なので、それだけで安心しますよ。
Arbor公式サイト

Advanced PlayerPrefs Window

PlayerPrefsの中身をUnityエディタ上で操作できる。

Build Report Tool

ビルド情報を確認出来る。合計ビルドサイズやTexture容量とか。とても見やすい。

Live Console

コンソール出力をカラフルに出来る!いわゆるロガー機能。

Easy Touch

タッチ操作をUnity上で管理出来る。タッチしたところに丸アイコンが表示されるとか。
簡単に処理したい場合はこちら

Audio Toolkit

Audioツール。SEの同時再生や多彩な機能を持っているので、Audio操作を極めたい人向け。

Best HTTP

ハイクォリティな通信Asset。ドキュメントも丁寧。
コード見る限り、かなりの手だれが開発してる印象(サーバのプロ達)。

有名なノベルゲーム作成Asset。自分はまだ使ったことはないが、周りの評判はすごく良い。

素材

RPG Map Editor

インポートしてすぐにRPGマップを作れる!パフォーマンス良いしマップチップも多いし、これはお得。

Pixel3D

2Dのドット絵を3Dに変えられる夢のAsset。
【UnityAsset】Pixel3D ~夢をカタチに~

Game Music Pack - SUITEGame Sound FX Pack

有用なサウンド素材。バージョンアップで随時素材が追加されていってるようで、お得な感じ☆
Unite2016で開発者の方と直接話しましたが、とても気さくな方でした♪

SpriteToParticles

Spriteのピクセル色をParticleに作用させるAsset。
動画見るとSpriteをそのままParticleに変換してるように見えるが、Particleは別途必要なので注意。

広告

Unity Ads

Unityが提供する広告SDK。実装がめちゃくちゃ楽。
報酬が単純なインプレッション数だけではない点に注意(インプレッション数、インストール、などの総合評価)。

Nend SDK

Nendが提供する広告SDK。クリック単価が高いのが特徴。
バナー広告にこれを使用するとチャリンチャリンする。

AdColony-Unity-SDK

AdColonyが提供する広告SDK。AdColonyは動画広告に特化した会社。
報酬が単純なインプレッション数で単価も高いので、儲けだけ考えるならこれオススメ。

リンク

UnityのAsset紹介
Unity勉強会で体験したオススメ有料Asset
【テラシュールブログ】アセット紹介、AssetStore
(自分用)ジャンル別 何かを作るとき用のアセット
年末だし、今まで購入したAssetを並べてみる。(約95個)
Unity AssetStoreまとめ

最後に

他にもこれは使える!というのがあったら教えて下さい(´・ω・`)☆

Author

http://okamura0510.jp