rbenvでrubyをインストールするシェルスクリプト

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環境はUbuntu14.04ですが、いじれば別のOS、シェルでも使えるはず。

libsqlite3-devを入れているのはrails用なので必要ない場合は消してください。

gemはbundler、pry、pry-docを入れているのでこちらも必要ない場合は消してください。

#!/bin/bash

echo "install rbenv and ruby"

# 必要なライブラリをインストール
sudo apt-get install -y libreadline-dev libssl-dev libsqlite3-dev

# rbenvとプラグインを配置
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
mkdir ~/.rbenv/plugins
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

# rbenvの設定
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc

# rubyとgemのインストール
bash -lc "
rbenv install 2.2.3
rbenv global 2.2.3
gem install bundler pry pry-doc
"

bash -lcとしているのはsource ~/.bashrcとしても~/.bashrcが反映されない(別シェルで起動するらしい)ので。

参考 Ansibleでシェル設定の再読み込みが必要になった場合の対応 - Qiita