Haskell プロジェクトで Travis CI を使って自動テストと hlint をまわす

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hspec を使った自動テスト構築について

https://github.com/kazu-yamamoto/unit-test-example/blob/master/markdown/ja/tutorial.md

Travis CI で自動テスト実行

.travis.yml を作り

language: haskell

と書くと cabal を使ったプロジェクトであれば規約により自動で依存ライブラリ解決やテスト実行される。

http://docs.travis-ci.com/user/languages/haskell/

Travis CI で hlint まわしたい!

install key や script key で好きな install コマンドやビルドスクリプトを実行できます。例えば

language: haskell

ghc:
  - 7.6

install:
  - cabal install hlint
  - cabal install --only-dependencies --enable-tests

script:
  - cabal configure --enable-tests && cabal build && cabal test && hlint src

notifications:
  email: false

とすれば hlint をインストールして最後に実行するということができます。hlint は suggestion がある場合 exit code は 0 以外になるのでビルドエラーにできます。 hlint にもいろいろとオプションがあるようなのでぜひ。