Google Apps ScriptからMastodonにトゥートしてみた

  • 4
    いいね
  • 0
    コメント

はじめに

マストドン流行っていますね。
流行に身を任せて、mstdn.jpとpawoonのアカウントを作成しました。
せっかくなので、Google Apps Scriptで定期ポストできるようにしようと思いました。
そこで、Google Apps Scriptから、マストドンに投稿する方法を示します。

事前準備

Twitter の投稿を IFTTT で Mastodon へ転送する。
上記の記事を参考に、Mastdonのアクセストークンを取得しておきます。

取得したアクセストークンは、GASのメニューから「ファイル」→「プロジェクトのプロパティ」→「スクリプトのプロパティ」を選択して、プロパティに設定しておきます。
mstdn_sample1.png

サンプルコード

//mastodonに投稿する
function postUpdateToots(message,token,url){
  var url = url
  var options =
   {
     "method"  : "post",
     "payload" : "status=" + message,
     "headers" : {"Authorization" : "Bearer "+ token}

   };
   UrlFetchApp.fetch(url,options);
}

//mstdnjpとpawooの両方のアカウントに同じメッセージを投稿する
function postMstdn(){
  var mstdnjp_token = ScriptProperties.getProperty("mstdnjpToken");
  var pawoo_token = ScriptProperties.getProperty("pawooToken");
  var mstdnjp_url = "https://mstdn.jp/api/v1/statuses";
  var pawoo_url = "https://pawoo.net/api/v1/statuses";
  var message = "投稿テスト"

  postUpdateToots(message,mstdnjp_token,mstdnjp_url);
  postUpdateToots(message,pawoo_token,pawoo_url);
}

まとめ

これらを応用すれば、簡単なmastdon botをサーバーレスで作ることができます。
ボクは、過去のブログ記事などをスケジュールで、ランダムに投稿するように使っています。

参考URL