facebook認証状態を調べるFB.getLoginStatusでできるグロースハック3つ

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FB.getLoginStatusメソッドを使えばアプリのfacebook認証状態を簡単に取得できます。
https://developers.facebook.com/docs/reference/javascript/FB.getLoginStatus/

FB.getLoginStatus(function(response) {
  if (response.status === 'connected') {
    // facebookログインしていて、アプリ認証している
  } else if (response.status === 'not_authorized') {
    // facebookログインしているが、アプリ認証していない
  } else {
    // facebookログインしていない
  }
 });

これってなかなかに注目すべきメソッドで、下記のようなグロースハックが可能だと思います。

1. 流入ユーザが既にfacebookに認証済かどうかわかる

流入ユーザのステータスが'connected'だったら既にアプリ認証しています。
facebookログインボタンを訴求してちゃんとログインできるよう配慮してあげましょう。

2. 流入ユーザがfacebookアカウントを持っているかどうかがわかる

流入ユーザのステータスが'not_authorized'だったら認証していないがfacebookのアカウントを持っているユーザです。facebookとの連携を強化したいサービスであればfacebookで登録するボタンを訴求しましょう。

3. ログインしているユーザがfacebookアカウントを持っている事がわかる

既にログインしているユーザのステータスが'not_authorized'だったらfacebookのアカウントは持っているが連携していないユーザです。
facebook連携を訴求してfacebook連携率を高める事が可能です。

細かな所ですが、登録・ログインの離脱は1%でも下げたい所なのでしっかり対策を取りたいですね。