GASを使ってSlackのStatusを自動で変更する

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はじめに

SlackにSatus機能が追加されました。
自分がどこにいるか、何をしているかを表示できる機能です。
これをGAS(Google Apps Script)で利用してみたいと思います。

概要

status_textとstatus_emojiを定期的にPOSTします。
以下のファイルを保存し、トリガーとして

  • 週タイマー
  • 毎週月~金曜日
  • だいたいの時刻

を設定してください。
TOKENは自分のものに置き換えてください。

会社にいるとき

office.gs
var TOKEN='';

function setStat(){
  var url='https://slack.com/api/users.profile.set?token='+TOKEN+'&profile=%7B%22status_text%22%3A%22%E4%BC%9A%E7%A4%BE%22%2C%22status_emoji%22%3A%22%3Aoffice%3A%22%7D&pretty=1';
  UrlFetchApp.fetch(url,{"method" : "post",});
}

学校にいるとき

school.gs
var TOKEN='';

function setStat(){
  var url='https://slack.com/api/users.profile.set?token='+TOKEN+'&profile=%7B%22status_text%22%3A%22%E5%AD%A6%E6%A0%A1%22%2C%22status_emoji%22%3A%22%3Aschool%3A%22%7D&pretty=1';
  UrlFetchApp.fetch(url,{"method" : "post",});
}

自宅にいるとき

house
var TOKEN='';

function setStat(){
  var url='https://slack.com/api/users.profile.set?token='+TOKEN+'&profile=%7B%22status_text%22%3A%22%E8%87%AA%E5%AE%85%22%2C%22status_emoji%22%3A%22%3Ahouse%3A%22%7D&pretty=1';
  UrlFetchApp.fetch(url,{"method" : "post",});
}

まとめ

現状は、かなり簡易的なものです。
今後は日時を取得して休日かどうかの判定を行ったり、自宅から出たら自動で実行するようにしてみたいです。

参考サイト

こちらの記事を参考にさせていただきました。
Slack の Status emoji を API で変更する - Qiita