実機のスクリーンショットをサッと撮るショートカットを登録する

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実機でデバッグしている時に、画面のスクリーンショットを撮りたいときってありますよね。
その時に、実機側でホームボタン+電源ボタンでスクリーンショットを撮るのも良いのですが、これをPCに転送したりは面倒だったり。

なので、Xcodeでショートカットを使ってサッとスクリーンショットを撮影して、PCに保存できるようにしてみます。

設定でショートカットを登録する

Xcodeの設定画面(cmd + ,)を開き、 [Key Bidings] の項目に移動します。

スクリーンショット 2016-11-25 15.37.50.png

ここから、 Filter を使って、「take screenshot of active device」 と調べます。すると、このように項目がでてきます。

スクリーンショット 2016-11-25 15.39.27.png

あとは、keyの部分をダブルクリックし、好きなショートカットキーを登録します。
自分は cmd + opt + shift + Tで撮影できるようにしました。

このように、ショートカットキーが設定できれば完了です。

スクリーンショット 2016-11-25 15.43.58.png

ちなみにこの項目は、メニューバーから見ると、ここにいます。

スクリーンショット 2016-11-25 15.41.16.png

撮影してみる

設定したショートカットを押すことで、実機のスクリーンショットを撮影できます。保存先は(おそらく)Desktopになるかと思います。

ただし、注意点として、以下のようにXcodeでRunするときに選択する端末を実機にしておかないと、このショートカットは作動しないです。
ので、シミュレーターが指定されていると、作動しません。
選択されていれば問題ないので、Runしている間じゃないといけないということはありません。

スクリーンショット 2016-11-25 15.45.27.png

こちらの場合は、接続されていればXcodeのRunで実行する端末として選択されていなくても撮影することが可能です。

別の方法

ちなみに、Xcodeから、 [Window] -> [Devices] (cmd + shift + 2) でDeviceの一覧画面を開いて、今接続している実機を選んで、 「Take Screenshot」 を押すことでスクリーンショットを撮ることもできます。

スクリーンショット 2016-11-25 15.35.15.png

ちなみにシミュレーターでは

シミュレーターの場合は、 cmd + Sで保存することができます。

まとめ

「Take Screenshot of Active Device」 にショートカットを入れてあげると幸せになれる。