composerのrequireコマンドでパッケージを後から追加する

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開発途中でcomposerのパッケージを追加で入れる場面があった際に
composer.jsonに追記して composer update でもいいのですが
そうすると関係無いライブラリの更新まで入ってしまうので
そうしたくない場合もあると思います。

その場合はコマンドでやるとcomposer側がよしなにやってくれるので
そのやり方のメモです

追加方法

パッケージを後追いで追加したい

コマンドでやる場合は
composer require {パッケージ名} で行います。
仮に入れたいパッケージ名が hoge/huga の場合

$ ~/composer/composer.phar require hoge/huge

この場合は当該パッケージのみを入れ込み、またcomposer.jsonにも追記してくれます。

なお、hoge/hugeにあたるパッケージ名の一覧は
Packagistから探す。

バージョン指定してパッケージを後追いで追加したい

古いバージョンのモジュールを使う必要がある、というような場合にはバージョン指定で入れる。
composer require {パッケージ名}:{バージョン番号} で行います。
下記はhoge/hugaの2.6.30のバージョンを入れたい場合の例。

$ ~/composer/composer.phar require hoge/huge:2.6.30

バージョン番号もPackageistにあるのでそこを参考に。

参考