Androidアプリ開発(Eclipse)で快適なGitHubライフを送る

  • 11
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

最近のEclipseにはEgitという、Eclipse上でgitを使うためのプラグインが最初からインストールされているけど、これがとてつもなく使いづらかった。

ターミナル上でのgit操作に慣れていると、
git merge --no-ff hoge

ってEgitでどうやるんだっけ?みたいな感じで、コマンドだと直ぐ叩けるのにEgitだと調べないといけない、みたいな状況が煩わしかった。

なので、EclipseでGit(GitHub)使う時もコマンドで操作するようにした。
WindowsだとGit BASHが便利だった。

Git BASHは以下からダウンロードできる。
Git for Windows

最初の設定とか

SSH秘密鍵は以下に設置。
C:\Users\hoge.ssh

ユーザ名とメールアドレスを設定。
git config --global user.name "hoge"
git config --global user.email hoge@hoge.com

あとは、こんな感じで普通にgitコマンドが叩けるようになる。
20140525123309.png

Eclipseとの連携

よくある使用例としては、GitHubから
git clone hoge

して、Eclipseで
Import→Android→Existing Android Code Into Workspace
からcloneしてきたプロジェクトを取り込む。

リモートブランチに切り替える時は
git checkout -t origin/hoge

すればEclipse上でも切り替わる。たまに直ぐ反映されないときあるけど、Eclipse上でプロジェクトをリフレッシュすればOK。

mergeやpull、pushなども問題なく動く。プロジェクトに反映されないときは、checkout時と同じくリフレッシュすればOK。

その他設定とか

Git BASHは日本語の入力ができないっぽいので、commitコメント編集時に、日本語入力できるエディタを呼び出すように設定する。
git config --global core.editor "'hoge.exe'"

あとAndroidアプリ開発時の.gitignoreはこんな感じ。

*.apk
*.ap_
*.dex
.DS_Store
*.class
bin/
gen/
local.properties

元記事: http://alexam.hateblo.jp/entry/2014/05/25/123643