以前、簡単な処理を行うAPIの作り方について書きました。
前回は、test_controller.rbにuser_photosというAPIを作成し、ルーティング設定までしました。
ちなみにuser_photosは、user_idに紐づいているphoto_idを取得し、JSON形式で返してくれるAPIです。
今回は、そのAPIの使い方について記そうと思います。
フォームにuser_idが入力されたら非同期でそのユーザーの写真を表示するということをやってみようと思います。
今回、非同期でphotoを取ってきたいので、Ajaxを使って呼び出します。
$.ajax({
type: 'GET',
url: '/test/user_photos/' + user_id,
datatype: 'json'
})
ルーティング設定をした際に、get /test/user_photos/:idと設定したのでまず、type:GETでAPIのURLurl: '/test/user_photos/' + user_idを叩き、その値をdatetype:'json'で受け取ります。
まとめ
APIを使いたい場合は、そのAPIが必要としている値やアクションをした際に、そAPIのURLを指定された方法で叩きにいけば良いのです。
その後、そのデータをどのように表示させるかは作り手次第です!