入社8ヶ月の営業の頭の中

  • 6
    いいね
  • 0
    コメント

みなさん、はじめまして。
アプレッソ入社8ヶ月の営業、鵜澤です。

技術ブログと聞いて、何を書こうかこの1週間考えました。(ちょっと盛りました。)
ブログを書いたことがない自分が、楽しく読んでもらえるブログを書けるのか心配です。

師走というだけで、なんとなく気持ちも忙しなく眉間にしわを寄せながら、
スマホ片手に読んでいませんか?

12月に入り始まったばかりのAdvent-Calendar 4日目にして、
早くもコーヒーブレイクにしてしまおうと決めました。

自己紹介というほどではないですが、人となりを少しでもわかってもらえるよう
入社から8ヶ月の振り返りと仕事に対する想いを書いてみたいと思います。

ご存知の通り、アプレッソはDataSpiderを始めとした製品のメーカーであり、
直接販売をしていません。
代理店制度を採用しビジネスをしています。
代理店以外にもパートナー企業と協業を進めています。

普段、どんな業務をしてるんだろう。
営業として自分が担当しているタスクを洗い出してみました。

  1. 担当パートナーからのお問合せ、見積り対応
  2. 担当パートナーとの案件確認、施策検討(定例会など)
  3. イベント調整、準備、販促物作成、ブース対応
  4. 協業促進
  5. ハンズオンの製品紹介と講師
  6. webからお問合せ対応
  7. 製品説明とデモ

私の担当パートナーの内訳です。()内は期初→現在の担当数です。

  • 代理店・VAR(4社→5社)
  • OEM(3社)
  • アライアンス(4社→6社)

担当パートナーと共にタスクも増え、様々な経験ができています。

入社当初は、パートナー属性の違い、
これまで各パートナーとどんなことをしてきたのか
などを考え、前任者と早く同じにならないとダメだと頭でっかちになっていました。

しかし・・・

乱暴な言い方ですが、DataSpiderが売れたらいいのです。
言い換えると、パートナーと我々のビジネスが成立し、
E/Uの役に立ち、メリットを提供するということです。

前任者と同じことが大切ではなく、
E/Uのために何ができるか、どうしたらいいのかを考える。

DataSpiderはデータ活用のニーズが高まる中、価値と効果を提供できる製品なのです。

変に頭でっかっちにならず、柔軟性をもってできることをするために、
注意していることがあります。

自分に甘く他人に厳しい仕事はしたくない。

2つ目は、自分が率先して手を動かす。
遠い昔、自分が若い頃にいた口だけマネージャーのようにはならない。
最もらしいことを言って、行動しない。ということはしたくない。

最後は、自分が責任をとれるために自分で決める。
まだまだ、日々の業務でもわからないことだらけです。
それでも、決めなければ先に進まない。

ならば、いろいろアドバイスを聞いたり、教えてもらえる環境なので、
自分の責任の範囲で、最適だと思うことを決断しよう。
今のビジネススピードに置いて行かれないようドライブかけていこうと思っています。

この3つを最近のテーマにしています。


★本当のコーヒーブレイク

某スタバの窓際に座りコーヒーを飲みながらブログを書いてたとき、目に入ってきた光景。

某運送会社が台車に荷物を乗せて配送してたところ、台車に積みすぎた荷物が落ちました。
後ろの歩行者が親切に荷物を拾い、手渡そうとしています。

業者は落とした荷物を拾うため台車を道端に止めようとしたところ、
台車のバランスが崩れ、他の積荷が落ちました。

業者は、落ちた荷物を台車に乗せることに必死となり、
歩行者が拾ってくれた荷物を持たせたまま自分のタスクに集中してます。
その間、歩行者は拾った荷物を持ったまま、待ってくれています。

台車への積荷が落ち着いたとき、歩行者に背を向けたまま、
手を伸ばし荷物を受け取り台車に乗せ、
言葉をかけることなく台車を押して自分の仕事に戻りました。

どう思いますか?


2020年東京オリンピック招致の際の「おもてなし」が流行語になりましたが、
おもてなしの欠片もなく、あまりにも自己中心的で、もったいなく感じました。

結果的におもてなしのある仕事ができるようシステムだけでなく、
人の気持ちまで「つなぐ」ことができたら最高です。
(話の展開が強引すぎた気もします(笑))

そのために自分のタスクが増えたとしても、
「手一杯だー!」と愚痴?を言いながらもやっていきたいと思います。

社内外のみなさん、どうぞ、よろしくお願いします。

この投稿は アプレッソ Advent Calendar 20164日目の記事です。