Macでcronを使う時の注意点

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crontabを設定

$ crontab -e

ここに書く。


*/10 * * * * /Users/ユーザー名/Desktop/script.sh 

絶対パスで指定する。

シェルスクリプトでの注意点

実行のコマンドやディレクトリ等も絶対パスでかく。

ターミナルで何気なく使っているコマンドをcrontabにそのまま設定するとcommand not found で実行されないことがある。

crontabの環境変数は/usr/bin/binなのでその中のコマンドは絶対パスで書かなくてもいいが、その他ウェブから落としてきたアプリケーションは/usr/local/bin/の中にあることが多いのでそのコマンドを使いたい時は絶対パスで書くか環境変数に/usr/local/bin/を追加する必要がある。

crontabの環境変数確認方法

* * * * * echo "$PATH" > /Users/ユーザー名/Desktop/path

$ tail /Users/ユーザー名/Desktop/path

crontabに環境変数を出力するスクリプトを設定し、確認。

コマンドのパス確認方法

$ which コマンド名

設定されているcrontab一覧

$ crontab -l

エラーや出力がある時などはYou have mail in /var/mail/ユーザー名と出るのでそのファイルを見ると確認できる。

$tail /var/mail/ユーザー名