Ansibleを導入したい人の為のくどきポイント

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Advent Calendar初参加です。
ガクガクプルプルしています。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

プロビジョニングフレームワークの中でも比較的ユルっとフワッと始められるAnsible
でもあなたがもしDevなら導入にあたりOpsの説得が必要です。
そんなときにAnsibleの導入で謙る、ごねるネタをいくつかご紹介します。

対象者

最近流行のプロビジョニングフレームワークを導入したい!!って方。

でも、それって結構インフラ担当者から嫌がられる事が多いんですよね。

そりゃあ、普段あまりプログラムを書かない人達に

「プログラムを書いて自動化できるんですよ!!」

って口説いても

('ε')フーン

って感じになるわけで

「kickstartですでに管理しているし」
「インストール手順とかすでにshell化してるし」

とかそりゃまあ、新しい事に対する反発ってのは常にでますよね。
分かります。普段業務で忙しいのに新しい事覚えろってのは最初は苦痛なはずです。

そんな方々にAnsibleを導入する為の口説きポイントをいくつかご紹介します。

【その1】インストールはHost側だけでいいんですよ!!!

ここはChefとの違いですね。

Chefは対象とする

  • Host側
  • ゲスト側

両方にChefのインストール(RubyとGem)が必要ですが
Ansibleは必要ありません。

働いてる場所によってはミドルウェアインストール一つだけでもインフラの方に

( ゚Д゚)ゴルァ!!本番環境に必要ないもんいれて何すんじゃぁぁぁぁ!!!

と怒られる場所があります。

でもAnsibleの基本概念は

SSHで頑張る!!

です。

なんで怒られそうな場所でしたら

「本番環境に何もミドルウェア入れずに使える便利なツールがあるんですけどもぉぉぉぉぉ」

って(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら言ってみましょう。

【その2】ドキュメントがシンプルっす

Chefに比べてドキュメントがシンプル!!

Chefはドキュメント探すのに苦労するって方は自分だけでもないはず!!

でもAnsibleは

ドキュメントがシンプルです

これは布教活動をしていくにあたって

「覚える事がそんなにないんですよぉぉぉぉぉ」

って(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら言ってみましょう。

【その3】とりあえず始められますっす

Chefの最近の流行はopscode-cookbooksのリポジトリのソースを利用してゴニョゴニョしましょう。とかが流行らしいですが、(自分は挑戦して途中で挫折しました)
ソースを見てもらえればわかりますが

  • 結構ガチな感じがする。。。(お、俺だけか。。。)
  • attibuteの定義をいっぱい追わなくてはならない。。。。

と最初に挫折しやすい、cookbookの中身を理解、習得するのにそれなりに時間がかかります。
※ opscodeのソース使わなければ該当はしません。が、Ansibleの導入が目的なのであえて(・д・)シラッと伏せておきましょう。

Ansibleはそんな流行とかはあんまりないんで、自由に気軽に書ける感じです。

なので

「とりあえず簡単にかけるんですよぉぉぉ」

って(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら言ってみましょう。

(だんだん何を言いたいんだが分からなくなってきた。。。)

【その4】5000台くらいは接続できますっす

Ansible入門…?の35ページあたりに5000台くらいいけるって書いてありました。(自分ではさすがに検証はしておりません)

この規模の台数を扱うのは限られてる場所だと思いますので、

「5000台くらいは同時に管理できなんですよぉぉぉぉぉ」

って(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら言ってみましょう。

最後に

ゆるっとフワッとしている感じが自分は好きですし、python使えなくても(自分は使えない)人でも導入は比較的簡単にできるAnsible

さあ、

いつ口説くか?

「今でしょ!!」(古い。。。。)

この投稿は Ansible Advent Calendar 201322日目の記事です。