rvm上のrubygemsのバージョンを変更する
$ rvm rubygems 1.3.7 --force
Rails2系などの古いプロジェクトを使っていると、rubygemsが新しすぎてエラーが起きたり、おかしなことになったりすることがある。
(uninitialized constant ActiveSupport::Dependencies::Mutex とか)
上記のコマンドで結構簡単に変更できた。
問題のプロジェクトは互いに関係ないプロジェクトがいろいろなバージョンで動いているサーバーだった。
クラウドの良い点の一つは、環境ごと隔離できることだと実感した。
- アップグレードもその検証も簡単
- 引っ越しも楽
- セキュリティも保証される
- プロジェクト自体を保守しやすいレベルで長生きさせられる