簡単な Watson Conversation 入門

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teratail Bluemix アドベントカレンダーにお誘いいただいたので、最近、Watson やっているなかで、Conversation をやったことがないので、入門と称した私の作業メモです。

このくらい簡単だよ! ではありますが。

はじめに

Bluemix のアカウントは持っていて、ログオンできている前提です。私は、米国南部リージョンを使用。
サービスを事前に作成済みとします。

WorkSpaceを作成

WorkSpaceを作成します。

Watson-2016-12-18-13.44.jpg

WorkSpace ができるので、「Get Started」を押します。

Watson-2016-12-18-13.42.jpg

Intent を登録

まずは、Intent の登録を求められるので、注文の文例を登録してみます。5つ入れないと警告がでるようです。

スクリーンショット 2016-12-18 13.48.01.png

右上の Create を押す

スクリーンショット 2016-12-18 14.59.02.png

こんな感じでできます

Watson-2016-12-18-14.59.jpg

Entity を作成します

画面の上の方にあるメニューから、「Entities」を選びます

スクリーンショット 2016-12-18 15.09.28.png

Create New を押します

スクリーンショット 2016-12-18 15.16.43.png

エントリを入れていきます。多めに候補を入れてみましょう。

Watson-2016-12-18-15.24.jpg

こんな感じでできます

Watson-2016-12-18-15.25.jpg

Dialog の設定

会話を Dialog タブを選んで設定していきます

Create を選択します

Watson-2016-12-18-23.46.jpg

conversation_start(create new condition) を選びます。

Watson-2016-12-18-23.52.jpg

会話内容をいれていきます。

Watson-2016-12-19-6.29.jpg

Anything else の項目が作成されるので、そこにも、該当しなかった項目のときのために、適当にメッセージを入れます。

Watson-2016-12-19-6.33.jpg

conversation start の項目を選択すると、横と下に「+」が出るので、下の「+」を押します。

Watson-2016-12-19-12.43.jpg

項目が増えるので、下記のような構成になるように編集します。

Watson-2016-12-19-12.57.jpg

テスト

ブラウザ画面の右上に下記のようなアイコンが出るので選択します。

Watson-2016-12-19-12.48.jpg

会話してみます。

Watson-2016-12-19-12.55.jpg

あとがき

意外にハマって楽しかったですね。今度は、Web画面とかとの連携を試してみたいところです。

参考

書籍: 初めてのWatson

変更履歴

2016/12/19 公開
2016/12/22 文章がおかしかったところを修正
2016/01/03 文章がおかしかったところを再修正