【メモ】Cloud9からHerokuにRailsプロジェクトをデプロイする際の注意点(2015年10月)

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2015/10/12時点でのメモです。

rubyのバージョンを2.2.3にする。

デフォルトでは2.2.1が入っていました。

Herokuでサポートしているバージョンの一覧はこちら

https://devcenter.heroku.com/articles/ruby-support#ruby-versions

rvm install

Cloud9のコンソールで

rvm install 2.2.3
rvm --default use 2.2.3 # ターミナルを新しく開くとバージョンが戻っている場合がある?のでデフォルトにする (追記:けどダメw 詳しくは後述)
gem install bundler
bundle install

2.2.3に切り替えた上で、bundlerとgemの入れ直し。

Gemfileにrubyのバージョンを記述

Gemfile.rb
source 'https://rubygems.org'

ruby '2.2.3'

SQLite3は1.3.10へ

Gemfileにて

Gemfile.rb
group :development, :test do
  gem 'sqlite3', '1.3.10'
  .
  .
end
Gemfile.rb
group :production do
  gem 'rails_12factor'
  gem 'pg'
end
bundle install --without production

そういえばconfig/database.ymlはいじってない・・・。

http://qiita.com/jhorikawa/items/84a0f4a7f40f5914ad1a

こちらの記事では1.3.9にしたようですが、git push heroku masterした際に

remote:        An error occurred while installing sqlite3 (1.3.10), and Bundler cannot
remote:        continue.
remote:        Make sure that `gem install sqlite3 -v '1.3.10'` succeeds before bundling.

というエラーメッセージがでるので、1.3.10にしました。


heroku createしたあとでtoolbeltアップデートしてね!みたいなメッセージが出るかもしれませんが、その時は

bash
sudo apt-get install heroku-toolbelt

http://stackoverflow.com/questions/30746923/issues-updating-heroku-to-a-newer-version-on-cloud9-ide

すいません、こっちでしたorz

wget -O- https://toolbelt.heroku.com/install-ubuntu.sh | sh

ちゃんと公式に説明がありましたよ・・・

https://docs.c9.io/docs/deploying-via-cli


rvmのバージョンが戻ってしまう

デフォルトで2.2.3にしても、新しいターミナルを開くと元のバージョンに戻ってしまう・・・とりあえず

$ cd ~
$ pwd
/home/ubuntu
$ vi .bashrc

.bashrcの一番最後に

rvm use 2.2.3

と記述することにしました。そして新たなターミナルを開くと

Using /usr/local/rvm/gems/ruby-2.2.3
$ ruby -v
ruby 2.2.3p173 (2015-08-18 revision 51636) [x86_64-linux]
$ rvm list

rvm rubies

   ruby-1.9.3-p551 [ x86_64 ]
   ruby-2.1.5 [ x86_64 ]
   ruby-2.2.1 [ x86_64 ]
=* ruby-2.2.3 [ x86_64 ]

なんか無理やりっぽいですけど・・・w