素人がEl Capitanにアップデートしてみたやつ。

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El Capitanを入れてみた。えるたそ〜。

えるたそ〜とか言ってるけど当該元ネタをよく知りません。にわか乙。
YosemiteでHomebrewを使っていたのですが、
ElCapitanに上げるとSIP(System Integrity Plotection/rootless)によって/System、/bin、/sbin、/usr以下の変更ができなくなってしまう。ということで、rootユーザーでも変更できないからrootlessらしいです。
uselessになる無限の可能性を感じる。
なお、usr/localに限っては"事前にそのディレクトリが存在する場合"root権限でいじれるらしいので、
OSアップグレード(Apple公式的にはアップデート)をかける前にディレクトリを用意しておくといいかも?
後からusr/localを用意する場合はリカバリーモードでSIPを無効化した上で通常起動してディレクトリを作成、
またリカバリーモードで起動してSIPを有効化して通常起動してchownする必要があるみたいです。
面倒臭いな!

何は無くともbrew update

本来ならbrew doctorしてから考えるべきなのですが、再起動後はとりあえずbrew updateコマンドを打つのが癖になっているため(非推奨。癖にするならbrew doctor -> brew update -> brew upgradeの流れを癖にしてください)、
とりあえずbrew updateをしてみました。
結果...

Error: The /usr/local directory is not writable.
Even if this directory was writable when you installed Homebrew, other
software may change permissions on this directory. Some versions of the
"InstantOn" component of Airfoil are known to do this.

You should probably change the ownership and permissions of /usr/local
back to your user account.
  sudo chown -R $(whoami):admin /usr/local

と出てきました。
usr/local以下の権限を
sudo chown -R $(whoami):admin /usr/local
で変更しておきましょう。
実行後に
$ ls -ld /usr/local
してあげてオーナーが変わっていればokです。

順序は前後してしまいましたが、
brew doctorもしてみました。

➜  ~  brew doctor
Your system is ready to brew.
➜  ~  

というわけでひとまずbrewはちゃんと動くようになりました。
Homebrew-Caskを使っている人は
$ sudo chown -R $(whoami):admin /opt/homebrew-cask
して/optの方もオーナーを変えておいたらいいと思います。

また誰でも知っているような薄い内容をポストしてしまった...