[Atom]Gitを利用するためのプラグインgit-plusを導入してみる

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    Gitを使うためのプラグイン

    Atomでコーディング⇒Gitへあげる、という流れで開発することが多くなり、その都度別のコマンドプロンプトからGitのコマンドを実行するのも非効率になってきたので、Atomのプラグインを使うことにした。

    以下のサイトを参考に探してみた。
    - Atom で Git を利用するのに便利なプラグイン

    Gitのコマンドが実行できればよいので、git-plusを導入してみる。

    git-plusのインストール(Windows)

    AtomのFile>Settingsを開き、インストールタブを開く。
    「Install Package」の検索ボックスにキーワード(gitなど)を入力し、「Packages」をクリックすると、プラグインがリストされる。
    「git-plus」の「Install」をクリックしてインストールする。

    2017-04-04 17_04_16-Welcome Guide — C__Workspace_NTT_Com_Client_VehicleECU — Atom.jpg

    遭遇したエラー

    connect ETIMEDOUT XX.XX.XX.XX:XXX

    プロキシー経由のアクセスとなる場合は、そのままだとエラーになる。
    その場合、プロキシーの設定をAtomの設定ファイル追加する必要があり、方法は以下を参照。(ちょっと面倒くさい)
    - ATOMのPACKAGEをPROXYの背後からインストールするには(WINDOWS 7)
    (ちなみに、自分の環境はクライアントのファイアウォールが設定されており、回避方法が不明で一旦あきらめ。。)

    Compiler tools not found

    2017-04-05 09_54_55-Settings — C__Workspace_NTT_Com_Client_VehicleECU — Atom.jpg

    パッケージのインストールをしようとして発生したエラー。
    こちらはWindows環境変数を設定することで回避できるとのこと。
    以下のサイトを参考に環境変数を追加して回避。
    - 【Atom】Windows+Proxy環境下でAtomを使うための準備

    オフラインでパッケージを導入する

    上記のような問題もあったので、どうしてもうまくいかない場合は以下のサイトから直接ダウンロードして導入する。
    - Git-Plus package

    「Versions」からzipもしくはtar.gz形式のファイルを取得できる。

    パッケージの場所はC:\Users[ユーザー名].atom\packages\以下。

    パッケージの確認

    AtomのFile>Settingsの「packages」を開くと、インストール済みのパッケージが表示される。
    git-plusが表示されていればOK。
    2017-04-05 11_16_39-Settings — C__Workspace_NTT_Com_Client_VehicleECU — Atom.jpg

    git-plusを使ってみる(Windows)

    使い方は以下のサイトを参照
    - 【Atom初心者】git-plusの使い方

    Git管理対象のフォルダで Ctrl+Shift+h でコマンド入力のプロンプトが開く。

    2017-04-05 11_26_30-app.js — C__Workspace_NTT_Com_Client_VehicleECU — Atom.jpg

    ここまでやって気づいたけど、あらかじめ用意されているコマンド以外(細かいオプションなど)は打てない様子。。。
    ちょっと期待はずれですが、一旦使ってみます。。。