自分だけのためのSlack Team

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自分のためのSlack Teamというのを暫く使っていて、色々「これはいい!」と思って使ったり、そして「やっぱウザいわ...」と思ってやめたりしているうち、チャットというフローに載せていい情報と載せても意味のない or 載せると鬱陶しい情報が絞られてきているので、まとめてみる。

Slackに定型化した調査のフロー情報を集める

「ログを溜める必要のない情報 & 古くなったら価値の無くなる情報」は、チャットに流すのが一番いい。例えばtwitterのトレンドやRSSフィード、最近のニュースなど、古くなったら価値の無くなる情報というものが確実にある。
そして、それぞれのサービスを使うよりは、サービスから拾ってきてチャットにフロー情報として集約した方が忘れない上に精神的にも優しい。
feedlyを見たり、twitterで定期的にトレンドを調べたり、みたいなのは今の情報でない限り価値を持たないのでSlackのログ制限で流れるのを加味しながら流し続ける。

mentionによる通知のアダプタ

コマンド代わり

家の電気消したかな?とか音楽消したかな?みたいな情報はなるべく外からコマンドでなんとかできるようにしている。鍵はまだ無理なんだけど、いつかやりたい。

deployはサーバで待ち受けず、SlackとHubotで繋ぐ

GithubによるpushのhookによるPOSTリクエストというのを自宅サーバで待ち受ける仕組みというのを自分でメンテナンスするのが面倒くさくて、一旦GithubのhookはIncomingに送ってから、その内容をサーバで飼ってるHubotが拾ってdeployするという仕組みにしている。

まとめ

だいたいHubotで捨てずに残っているスクリプトは以下の4つで、コマンド以外は「今必要だけど、少し経つと不必要になる情報」が生き残っているという印象。ずっとログが残るとなるとまた違うんだろうけど、フロー情報として尖らせる方向にしか結局使い続けていない。

  • 定型化しているニュースと調査の情報
  • mentionによる通知のアダプタ
  • コマンド代わり
  • deploy用
この投稿は ChatOps Advent Calendar 20154日目の記事です。