自宅内専用の簡単なファイルサーバを立ててみた

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    はじめに

    おはこんばんにちは、morivdenです。
    家にデスクトップマシンが眠っていたので、
    Linuxをインストールしてサーバ構築の勉強に使おうと思います。

    サーバ構築を行う際に使用したOSは、Ubuntu 16.04 LTSです。
    ※インストールの際の細かい作業については、記述しません。

    Sambaでファイル共有ができるようにする

    今回はSambaを使って自宅内でファイルが共有できるようにしたいと思います。
    Sambaはネットワークを通じて、互いにファイルを共有することのできるサーバソフトです。
    ファイル共有を行うことで、1つのファイルを複数のユーザで共有したり、
    ファイルのバックアップを行うことが可能になります。
    Windowsのファイル共有機能と互換性があるので、
    Windowsからでもに簡単にアクセスすることができます。

    さて、早速設定を行いましょう。
    家庭内限定で誰でもアクセスできるようにする程度であれば、
    設定ファイルを編集しなくとも、GUIですぐに設定を行うことができます。

    1. 共有するディレクトリを作成
      share.jpg

    2. 右クリック→ローカルネットワーク共有を選択
      share2.jpg

    3. Sambaがインストールされていない時
      share3.jpg

    4. パッケージをインストール
      share4.jpg

    5. インストール中
      share5.jpg

    6. セッションを再起動する
      share6.jpg

    7. 以下の画像のようにチェックボックスにチェックを入れる
      share7.jpg

    8. 自動的にアクセス権を付加する
      share8.jpg

    以上で設定は終わりです。
    これでファイル共有ができるようになりました。

    Windowsからアクセスしたい場合
    ファイル名を指定して実行→\\ホスト名.local または \\ホスト名と入力して実行

    Linux(Ubuntu)からアクセスしたい場合
    ファイル→サーバへ接続→smb://ホスト名.localと入力して接続

    おわりに

    今回は自宅内専用の簡易的なファイルサーバを構築しました。
    今後はSSHでリモートアクセスできるようにしたり、
    外部からもアクセスできるようにしていきたいと思います。