bcc32c, bcc64コンパイラ最適化

  • 1
    いいね
  • 0
    コメント

C++Builder Win32, Win64 最適化オプション設定

C++ コンパイラ|最適化

bcc32c bcc64 オプション 説明
-O0 -O0 最適化無効 デフォルト = True
-O2 -O2 できるだけ速いコードを生成する このオプションを設定すると、速度を優先してコードを最適化するようコンパイラに指示する、複数の最適化オプションをまとめて設定できます。このオプションと[できるだけサイズの小さいコードを生成する]は、どちらか一方が[true]になります。両者は同時に設定できません。デフォルト値は[false]です。
-Os -Os できるだけサイズの小さいコードを生成する サイズを優先してコードを最適化するようコンパイラに指示する、複数の最適化オプションをまとめて設定します。たとえば、コンパイラが生成されたコードを検索して重複するシーケンスを探します。重複するシーケンスがあると、オプティマイザは一方のコード シーケンスをもう一方のシーケンスへのジャンプに置換し、最初のコードを削除します。switch 文では、このようなことが多く発生します。コンパイラは、可能な限り最小のコード シーケンスを選択することで、サイズを優先した最適化を行います。このオプションと[できるだけ速いコードを生成する]は、どちらか一方が[true]になります。両者は同時に設定できません。デフォルト値は[false]です。

2017-06-061654.png

-O3の事がdocwikiに書かれていないように思える。