筋トレを継続する技術

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筋肉 Advent Calendar 201611日目の記事です。

という訳で、筋トレをはじめて2年ちょっと、その間に継続・習慣化するためにやってきたことを書く。

自宅でやる

「着替えるの面倒」とか「雨降ってるし、、」とか、そういう影響を受けないようにする。
そもそも人見知りのひきこもりおじさんにジム通いとか無理。

準備運動

トレーニング前に必ず準備運動をやる。

気分が乗らないときも、とりあえず準備運動をやる。
準備運動やったあとに「とりあえず1セットだけやってみるか」って気分が乗ってくることがある。

準備運動は、Kindle版で買った自重筋トレ 100の基本に記載されてるのをそのまま使ってる。

メニューを決めておく

都度なにやるか考えるのは面倒。
なのであらかじめ、数パターン決めておいて、その日の調子にあわせてセット数を変動させるだけにする。

メニューは自重筋トレ 100の基本からピックアップ。各メニューの1セットの回数がわかるの、とても便利。

記録する

やった回数を記録して、実績を目に見えるようにする。
トレーニングをはじめた初期は、体がでかくなってる感に乏しいので、積み上げてる感を出す。
やった回数は減らないから、常に右肩上がりで、気分がいいぞ。

Googleフォーム

あらかじめ決めてあるメニューから、その日やったものを選んで、回数を登録する。
このフォームをブックマークしておいて、タブレットから1タップで開けるようにしておく。

1.日付 2.メニュー 3.回数
筋トレ記録_1 筋トレ記録_2 筋トレ記録_3

Googleスプレッドシート

Googleフォームの回答はこんな感じで記録される。
FireShot Capture 90 - 筋トレ記録(回答) - Google スプレッドシート_ - https___docs.google.com_spreadshee 2.png

マウンティング

”やってる感”を周囲に振り撒く。
筋トレしてることを公然の事実にすることで、引くに引けなくなる。

Google Apps Script

Googleスプレッドシートの更新をトリガーに、Slackに投稿されるようスクリプトを書く。

//フォームが送信されたら実行
function onFormSubmit(e) {
  postToSlack();
}

//Slackに送信
function postToSlack(){
  var url        = 'https://slack.com/api/chat.postMessage';
  var token      = 'xxxx'; // Slackのトークン
  var channel    = '#kintore'; 
  var text       =  message();
  var username   = '【筋トレしたぞ速報】';
  var parse      = 'full';
  var icon_emoji = ':weight_lifter:'; 
  var method     = 'post';

  var payload = {
      'token'      : token,
      'channel'    : channel,
      'text'       : text,
      'username'   : username,
      'parse'      : parse,
      'icon_emoji' : icon_emoji
  };

  var params = {
      'method' : method,
      'payload' : payload
  };

  var response = UrlFetchApp.fetch(url, params);
}

function message() {
  // 投稿する内容を生成する
}

Slack

実際のSlackの画面がこちら。

スクリーンショット 2016-12-10 18.23.22.png

まとめ

「意識高い単発のドギツイトレーニングよりも、意識低く習慣化された適度なトレーニング」

それではよい筋肉ライフを。