エンジニアは松江に来よう!

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この記事は松江移住ITエンジニア Advent Calendar 2016の6日目の記事です。
前の記事は公務員の福田さんによる「移住ITエンジニアサポートの楽しい日々」でした。

TL;DR

  • 縁もゆかりもない土地ですが、僕は松江に来て満足しています
  • 人が少ないはずなのにエンジニアはたくさんいて、日々刺激を受けまくれています
  • おいでおいで

誰?

今年4月に新卒?として株式会社モンスター・ラボに入社した、えびといいます。
1ヶ月間東京の本社で研修をして、ここ島根開発拠点へやってきました。

出身は京都の桂です。
都会ではないけれど、全くの田舎というわけでもないところに住んでいました。

なぜ松江に?

東京より住みやすそうだったからです!
満員電車、人混み、喧騒など。東京はとにかく人が多いし、治安も悪いイメージですね。
まあエンジニアとして刺激は得やすいだろうな、と思っていたので、元々は東京で就職するつもりでした。
しかし、島根開発拠点の存在を知り、途中で心変わりして島根配属ということにしてもらいました。

引っ越す前の島根の印象は?

  • 人口最下位を鳥取と争ってるド田舎
  • そばが美味しいらしい
  • 宍道湖の夕日と出雲大社ぐらいしか名所がない
  • Rubyの聖地 (とはいえ、勉強会とかないんだろうなー)

ちなみに、松江に来るまでRubyはほとんど触ったことがありませんでした。

引っ越した後の印象は?

休みの日何してる?

特に何もしてないです。最近はk8sとかGo, Rustで遊んでます。
買い物行ったり、興味のある勉強会やイベントに参加するくらいはします。
あ、一人でカラオケ屋に行って篠笛の練習をすることもあります。
周囲のエンジニアではボルダリングやサイクリングを趣味にしている人が多い印象です。
あんまり参考にならなくてすみません。

その他言いたいこと

島根への移住に興味が出て来たらこちらの記事をどうぞ!

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実

次の記事は同じく弊社島根拠点のメンバーである御供さんによる、「島根エンジニアの通勤事情 〜出雲ビル編〜」です!