Github Pagesの使い方

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備忘的にまとめておく

基本的な使い方

{username}.github.ioという名前でリポジトリを作れば、masterが公開される。

アドレスはhttp://{username}.github.io

通常のリポジトリでもGithub Pages

{username}.github.ioという名前に則っていない通常のブランチでも、gh-pagesというブランチを切れば、Github Pagesが使える。

アドレスはサブディレクトリになり、例えばhogeというリポジトリのgh-pagesブランチは、http://{username}.github.io/hogeに公開される。

ひとつ下のディレクトリをGithub Pagesに公開する

nodeとかのアレを使ってると、ドキュメントルートをpublicとかの特定のディレクトリにしたいってことがしばしばあったりする。

subtreeを使ってpushしてやるのが楽。

$ git subtree push --prefix public/ . gh-pages
$ git push origin gh-pages:gh-pages

独自ドメインの利用

CNAMEファイルを作ってから、ドメイン側にレコード設定を行う必要がある。

CNAMEファイル

CNAMEという名前のテキストファイルファイルをリポジトリのルートに設置する。

ファイルの内容は、blog.example.comなどドメイン名(httpとか付けない)

https://help.github.com/articles/adding-a-cname-file-to-your-repository/

CNAMEファイルの配置が終わるとSettingからドメインの設定が確認できる。

ドメインの設定

ドメインの設定は、サブドメインを用いる場合と、ルートのドメインを用いる場合で多少やり方が変わってくる。

サブドメイン

CNAMEレコードでの設定を推奨

ルートドメイン

ルートのドメインで表示する場合、Aレコードの設定が必要。

− 192.30.252.153
- 192.30.252.154

上記IPはこちらから転用
https://help.github.com/articles/tips-for-configuring-an-a-record-with-your-dns-provider/

ドメインの設定について
https://help.github.com/articles/about-custom-domains-for-github-pages-sites/